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PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1

 チェーンの掃除をするときに、パークツールのチェーンギャング(アマゾンのリンク)を利用しています。チェーンにクリーナー本体を挟んで、洗浄液を入れてクランクを数回逆回しにすれば、簡単にチェーンが掃除出来ます。こちらの『最近はチェーンのオイルは高粘着潤滑スプレーを愛用』で紹介したオイルはかなり粘性が高く長持ちしますが、それゆえに古いオイルを除去したいときはかなり苦労します。そんなときもパークツールのチェーンギャングを使うと手軽に汚れを落とせるのですが、一つ難点があります。
 それは、チェーンから滴った洗浄液がハブのベアリング部に回り込み、グリスを流してしまうことです。ハブの形状とか、ベアリングの構造などにもよると思いますが、シマノのR500という安物ホイールでは、洗浄液がハブのベアリング部分に回り込んでしまい、気が付いたらグリスが完全に溶け落ちて、ベアリング受けの部分は虫食いが全周にわたって発生し、交換を余儀なくされました。まめにグリスアップをしておけば大丈夫だったかもしれませんが、毎日の通勤で使うのでメンテナンスが面倒でついつい先送りにしてしまった結果です。
 チェーンの洗浄の度にハブのグリスアップをするのも面倒極まりないので、洗浄のときだけ古いハブをつかうことも考えましたが、それも面倒だし、エンド幅ちがうクロスバイクも考えると、2種類のハブを用意しないといけません。物置に古いホイールはあるのですが、スプロケットがついていないしね。洗浄のためにスプロケットを購入するのも何だか本末転倒だし。。
 と悩んでいたら、よいものを発見。それはパークツールのダミーハブ(アマゾンのリンク)というものがありました。
PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1手のひらサイズ


この手の商品はいくつか出ているのですが、エンド幅の違いをスペーサーの有無で調整しないといけない物が多くて、スペーサーをなくしてしまいそうです。また輪行時のチェーンの遊びを吸収する目的で作られているものは、もしかしたらチェーンがスムーズに回らないかもしれません。メーカーのサイトの説明によると、『ダミーハブを装着した状態でディレーラーを可動させることができ、チェーン洗浄時やディレーラーのメンテナンスに最適です。フレームエンドの片側に固定するので、エンド幅に関わらず使用可能。』とのことで、最初から洗浄時の使用を想定しているので、おそらく使いやすいのではないかと思い、購入してみました。
 早速取り付けた様子です。まずは取り付けたディレイラー側から。
PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1取り付け外側から

次に取り付けた様子を内側から。ディレイラーのシフトはトップ側にしています。
PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1取り付け例内側からトップギヤ位置

さらに内側から。ディレイラーのシフトはロー側にしています。
PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1取り付け例内側からローギヤ位置

ギヤわトップ側の状態でクランクを逆転してみましたが、特に引っかかることもなく非常にスムーズに回っています。さすがパークツールです。さらにフロントをインナー側に入れると、より抵抗が少なくなり、チェーン洗浄はフロントをインナー側の位置で、チェーンギャングを使用して掃除しました。チェーンをまめに掃除される方、ハブのベアリンググリスを流してしまわないためには、絶対にあったほうが良いと思います。
























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