スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




キャメルバック(CAMELBAK) クラシック ハイドレーションシステム

キャメルバックのハイドレーションシステムのお話しです。写真のものは最大3リットルの飲料水を入れて、走りながら水分を取ることができます。

キャメルバックハイドレーションシステムLOBO背面


夏の時期にロングライドをすると、とにかく水分補給が重要です。もちろん、しっかりと水分を摂取することは必要不可欠なのですが、低い峠を一つ越えるだけで、ボトル1本分が空になることも珍しくありません。ロードバイクにはダウンチューブとシートチューブにボトルケージを取り付けでダブルボトルにすることも出来ますが、2つを合わせても持ち運べるのは最大で1リットルか、それを少し超える程度です。そうなると、特に夏は飲料水を買う頻度も高くなります。

ロングライドでは、休憩を減らして走行時間を長く取るかが、距離を稼ぐためには重要です。夏の時期は、水分の摂取量も多くなりますから、自動販売機あるとはコンビニエンスストアで飲料水を買う頻度も多くなります。コンビニエンスストアで買うにしても、自販機で買うにしても、一度停止して、サドルから降りなければならないので、頻度が多くなると、意外とこの時間がバカになりません。また郊外を走っていると、そうそう都合よく自販機やコンビニエンスストアが現れるとも限らず、30分以上走らないと自販機もコンビニエンスストアもないことは珍しくありません。今の時期、30分も水分を取らずに走るのはかなり厳しいです。

さらに自転車に取り付けられるボトルの大きさを考慮すると購入するのは500mlのペットボトルが多くなるのですが、容量当たりの費用も割高で、飲料水の費用もバカにできません。1日で10本以上、購入した人も珍しくないのでは。一度、キロメートルあたりに必要な飲料水代を計算したのですが、大型RV車の燃費並みにわるいことを知って愕然としました。いま、ガソリンが1リットルで120円前後、かたやペットボトルのスポーツ飲料は500mlで160円です。(自販機の場合)
自転車は環境には優しいですが、夏の時期は決して財布には優しくありません(笑)

そこで、水筒を背負って走れるハイドレーションシステムの登場です。写真のものはキャメルバックのLOBOという今は生産していないモデルですが、最大で3リットルの飲料水を入れて、背負いながら飲むことができます。飲料水を飲むときは、バックからチューブが伸びていて、手元に引き寄せることができます。

キャメルバックハイドレーションシステムLOBO

ハイドレーションシステムは幾つかのメーカーから出ていますが、いろいろと比較検討した結果、私はキャメルバック(CAMELBAK)のものを愛用しています。それは、中に入れた水ににおいや味がほとんど付かないこと、リペアパーツが入手しやすいこと、タンクの入口が広く開いて、コンビニで購入したロックアイス(かち割り氷)などを入れやすいことなどが理由です。

このハイドレーションシステムなら、コンビニで2リットル入りのスポーツドリンクを購入しても、まるまる移し替えることができますので、購入のための停止時間をかなり節約することができます。また500mlが2本分ぐらいの値段で2リットルのペットボトルが帰るので、費用的にもかなり助かります。

私の愛用しているモデルは小物入れが一緒についているのですが、小物入れを使うとことはほとんどありません。購入時は一緒に工具などを入れて持ち運ぶことも考えたのですが、やはり背中に背負うのはできるだけ軽くしたいので、今は飲料水だけを入れています。

これからハンドレーションシステムを購入する方は、ロードバイクで使用する場合、背中のポケットが使いやすいようにウエストベルトを取り外せるか、最初からついていないタイプを選びほうが良いです。ランニングなどの場合はバッグの上下動を抑える為にウエストベルトが必要になりますが、ロードバイクの場合は、体の上下運動はほとんどありませんので、ウエストベルトは必要ありません。

ウエストベルトがあると、背中のポケットに入れた物が出し入れしにくくなります。写真のLOBOも購入時はウエストベルトが付いていたのですが、幸いなことに取り外すことができるので、取り外しています。(というか購入時に取り外せることを確認した)
キャメルバックのサイトや情報をいくつか見ていると、今のモデルでロードバイクで使いやすそうなのは、クラシックス言うモデルでしようか。

色はブラック、ピュアブルー、レモングリーン、レーシングレッドの4色

私が購入したLOBOより安くて、ウエストベルトが最初からついていないので、デザインもすっきりしています。容量は2リットルと少し少なくなりますが、そもそも3リットルまで入れて背負ったことはありません。2リットルと3リットルでは、実際に入れたときに感じる重さは倍以上違うように感じます。特に長距離の場合は、背中に背負った重さは、ほぼそのままサドルに掛かるので、ロングラドでは、お尻がいつもより早く痛くなるような気がします。

お尻が痛くなるのが良いか、飲料水購入のために何度も止まるのが良いか、私の場合は妥協できるのは1.5~2リットルくらいまでの範囲でした。この辺りは体重とかサドルとの相性とかいろいろあるので、個人差があるかもしれません。
真夏のロングライドを考えている方は、キャメルバック(CAMELBAK) のハイドレーションパックも検討されてはいかがでしょうか。


キャメルバックのハイドレーションをAmazonで検索


関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。