スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




駆動系を刷新しました

主に晴天時の通勤と3本ローラーでのトレーニングに使用しているロードバイクですが、走行距離が3万7千キロを超えました。
スピードメーター37620キロ
クランクはインナーからアウターへの変速性能に不満を感じて、1万キロ走った時にFSAのものから3400系SORAに交換しています。それでも、2万7千キロ以上は走行しています。
チェーンは概ね3千から4千キロ毎に交換しています。スプロケットは前回の交換から1万5千キロ程度使ったでしょうか。これも今回交換します。

交換する理由は、車体の走行距離にして3万キロを超えたくらいから、トルクを掛けて踏み込んだときに、カーンと甲高い音を発してチェーンの歯飛びがするようになりました。スプロケット側で歯飛びしているのか、チェーンリング側で歯飛びしているのか分かりませんでしたが、どちらもそれなりに距離を重ねているので、この際思い切って駆動系を刷新することになりました。

交換したのは、これらの部品
BB-RS500/CS-HG50-9/CN-HG53/チェーンリング
ボトムブラケットのベアリングBB-RS500、スプロケットのCS-HG50-9(12-25T)、9速チェーンのCN-HG53、後はアウターのチェーンリング3400系のSORAの物が売り切れだったので、4500系TIAGRAの50Tです。どうせ通勤とかトレーニングにしか使わないので、特にアップグレードはしていません。現在の3400系SORAに使用できるもっとも安いものを選びました。BBは、3400系や5700系のBBは生産中止で、市場在庫のみとなり、かわってBB-RS500に順次切り替わっていくみたいです。
分解の経緯は洗車しながら作業に集中していたため、写真はありません。手が油汚れだらけになっていたので、デジカメに触れたくなかったというのもあります。
取り外したチェーンリングを比較してみました。
重ねた手前側が古いチェーンリング、奥側が新しい未使用のチェーンリングです。
2万7千キロ使用したチェーンリング(手前側)と未使用のチェーンリング(奥側)
比べてみると、手前側のチェーンリングの歯は幅も高さも摩耗して小さくなっていますね。それに伴って、チェーンのかかる部分の間隔が広がっています。
後ろのスプロケットも比較してみました。16Tから25Tまではギヤがピンで接続されて一体物になっているので、一枚だけ分離できる15Tのスプロケットを比較してみました。
スプロケット15Tの新旧比較
こちらは見たところ、前のチェーンリングほど摩耗の仕方に顕著な違いはありませんが、それでもスプロケットの角が若干丸くなっているようにも見えます。トルクを掛けたときのチェーンの歯飛びはフロント側で発生していたのかもしれませんね。
組み付けた後の様子です。
もちろん、パーツのグレードが変わらないので、見てくれは何も変わりません(笑)
駆動系を刷新!したけど、見た目は何も変わりません
それでも、スプロケットはピカピカですし、チェーンにも汚れがついていないので、個人的にはとても満足です。
CS-HG50-9を交換した後、きれいで気持ちいいです
この後、3本ローラーで1時間、距離にして約45キロほど走りましたが、踏んだ時の感じは全く違いました。
トルクを掛けると、ダイレクトに力が伝わっているのがすぐに分かりました。ギヤチェンジもスパスパと決まります。
どれぐらい走ったら交換とは一概に言えないと思いますが、距離を走っているバイクは思い切って駆動系を刷新すると、とても気持ちよく乗れそうですよ。
関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。