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Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池の体力測定を実施中

自転車のライト用や、ドライブレコーダー代わりのビデオカメラ用、デジタルカメラ用など、気が付けば充電式のニッケル水素電池(エネループやパナループなど)が数十本手元にありました。で、どうやらかなりの割合で劣化した電池が含まれてきて、満充電状態からすぐに電池切れになるものが出てきました。
どれが劣化しているか、区別するのは後ほどとして、ひとまず新しいニッケル水素電池を入手することにしました。アマゾンを見てみると、アマゾンプライベートブランド(?)のニッケル水素電池が販売されていました。



ネットで検索してみると、中身はエネループを作成しているFDK社製の第一世代のエネループらしいです。メイドインジャパンなら特に問題ないと思い、早速購入。

商品は立派な箱に入った状態で到着しました。
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池単三
パカッ、開梱
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池単三
なんか妙に丁寧な梱包です。アマゾンらしくない(笑)
ひとまず状態を計ろうと思い、Arduinoでさくっと定抵抗放電器を作成して、現在体力測定中です。
電池の放電器を作成してテスト中
正確な容量測定や性能評価のためには、一定の電流値で放電させて時間を計る定電流回路を組む必要があります、手元にある劣化した電池との比較ができれば良いので、1.5オームの抵抗を繋げて、電池の電圧が1Vに下がるまでの時間を計測しています。
データーが集まったら、また掲載します。






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