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モンベル スリーポイントサスペンダー タイツのずり下がり防止に

今の時期、ロードバイクに乗る際は、ロングタイツを履いて乗られている方は多いと思います。ロードバイク用のロングタイツは風の抵抗を軽減するために素肌にぴったりと密着するように、少しきつめに作られています。また太ももから足首に向かって、細くなっていく縫製ですので、履いているうちにどうしても、下にずり下がってくるんですよね。
特にまたの部分がずり下がってきて来ると、信号待ちからの発信でサドルに乗るときに、股間部分がサドルの先端に引っかかったり、そうでなくて肌に密着していないと変な皺ができたりして、履き心地が悪くなったりします。

ビブタイプの肩紐がついたタイツならそのようなことはありませんが、ビブタイプのタイツはお値段も張ります。また、通勤で毎日使用すると、洗濯のローテーションを考えると3着は必要になりますので、その値段差は馬鹿になりません。今所有しているタイツはまだまだ問題なく使えますので、できれば新たに買い替えることなく使い続けたいものです。

そこで、私はモンベルのスリーポイントサスペンダーを愛用しています。
モンベル スリーポイントサスペンダー パッケージ


サスペンダーは、いろいろとありますが、私がモンベルのスリーポイントサスペンダーを気に入っている理由は2つあります。

・ウエストを止めるバックル部分が生地を傷めないこと。
・背中のベルトがクロス部分ができるだけ薄いこと。

です。前者は、いくつかサスペンダーを見てみましたが、バックル部分が金属であったり、記事を挟む部分が必要以上に鋭利になっていて、使用していると生地が破けそうなものがありました。
後者は通勤時にバックパックを背負うので、背中の部分の金具の厚みがあると、バックパックに押された金具が背中に当たって痛いからです。

店頭でサスペンダーを探して、そのうちいくつかを実際に購入して使用してみましたが、どれも上記2つを満たすものは意外とありませんでしたが、モンベルのスリーポイントサスペンダーは、上記の2つの条件を完全に満たしていました。スリーポイントサスペンダーという名前の通り、ウエスト部分は3か所、腹部が2か所、背中の中央部分に1か所のバックルがあります。
モンベル スリーポイントサスペンダー 全体
あ、写真を撮るときに、サスペンダー全体が裏返しになっているのに気が付きました。お許しください。

付属の取り扱い説明書(?)には、バックルの使い方が説明されています。
モンベル スリーポイントサスペンダー バックルの使い方
モンベル スリーポイントサスペンダーの説明書
説明書と言ってもこれだけなのですが、サスペンダーですし、とくに難しい説明は必要ないですよね。

耐久性も平日のほぼ毎日タイツに付け替えて使用してますが、2シーズン(2冬)は問題なく使用できました。
3シーズン目になると、ウエスト部分を止めるバックルのロック部分が少し緩くなってきて、外れやすくなってきたので新たに同じものを買い替えました。
週末しか使わない人であれば、かなりの期間問題なく使えるのではないでしょうか?
ロードバイクのロングタイツを履いていて、タイツのずり下がりに悩んでいる方には、ぜひおすすめです。





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