スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブレーキワイヤーの汗対策

通勤用のロードバイクは、3本ローラーにも使用しています。固定ローラーの場合は、『MINOURA(ミノウラ) サイクルトレーナー用 [SAFE-T NET] 汗落ち防止ネット』(←アマゾンのリンク)のような対策品がありますが、3本ローラーの場合はハンドルに予定なテンションを掛けて安定性を落としたくないので、そのまま乗っていました。通勤用のロードバイクはハンドル周りにライトホルダーやらメーターやら、ドライブレコーダーとしてのビデオカメラなどがゴテゴテついているので、汗落ち防止ネットがつけられないのもありますが。
私のロードバイクは09年式のGIANTのDEFYなのですが、最近のロードバイクと同様にトップチューブの一部分にブレーキワイヤーが一部むき出しになっています。普通に乗る分には、特に問題もなく、フルアウターの物に比べるとブレーキレスポンスも良くなり、軽量化(?)にもつながっていると思います。ですが、こと3本ローラー用として考えると、落ちた汗がブレーキワイヤーに当たってしまい、ワイヤーが早く錆びてしまうので、デメリットが目立ちます。
そこで、ブレーキワイヤーの交換のついでに、余ったアウターをむき出しのワイヤー部分にかぶせました。
ブレーキワイヤーの保護対策(拡大)
どうでしょうか?私自身は、見た感じ特に違和感は感じません。後ろ側のアウターストッパー部分を拡大してみます。
ブレーキワイヤーの保護対策
ブレーキの引きの重さや、剛性感にも特に変化はありませんでした。念のためにかぶせたアウターの前後はグリスを塗って、かぶせたアウター内への汗の侵入を防ぐようにしました。3本ローラーをお使いの方には、おすすめです。
関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。