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ブレーキシューをシマノR55C4に交換

通勤用のロードバイクのブレーキシューを交換しました。通勤用のロードバイクは当初シマノの3400系SORAを使用していたのですが、デュアルコントロールレバーが不調になった時にブレーキ本体も3500系SORAに変更しました。(その時の様子はこちら)
なお、記事には記載していませんでしたが、ブレーキ本体を交換した時にブレーキシューの部分を6700:系アルテグラのカートリッジ式のブレーキシューに交換しています。今回は、前回の交換から約1年ほど経過したので、ブレーキシューの交換を改めて行いました。
交換するブレーキシューはシマノのR55C4です。
ブレーキシューをR55C4に交換
久しぶりにブレーキシューを店頭で購入すると、型番がR55C3からR55C4に変更されていました。R55C3は在庫がなくなり次第、店頭から消えていくのかもしれませんね。

ブレーキシューの取り外しは、まずはブレーキシューの抜けを防止するボルトを取り外します。
リヤブレーキのブレーキシューをR55C4に交換(取り外し1)
このプレーキューの抜けを防止するボルトには、緩み止め剤が塗られているので、緩めるのが意外と固いです。六角レンチ(アーレんキー)の短辺側を持って回そうとしても、回せませんでした。
抜け防止のボルトを取り外したら、ブレーキシューを後ろ側から抜き取ります。
リヤブレーキのブレーキシューをR55C4に交換(取り外し2)
取り外したブレーキシューを比較します。上側が今まで使用していたR55C3のプレーキュー、下側が新たに取り付けるR55C4のブレーキシューです。
R55C3とR55C4の比較(裏面)
R55C4のほうが長く見えているのは、レンズの広角側で接写したので、その影響が出ています。実際の長さは同じです。R55C4は6800系のアルテグラや9000系のデュラエースのブレーキキャリパーに取り付けるためでしょうか、抜け止め防止ボルトの位置が前側でも対応できるように、裏面にボルトが入る凹みが2つあります。

次にブレーキのリム側へのあたり面の比較です。
R55C3とR55C4の比較(あたり面)
上側がR55C3、下側がR55C4です。こちらも長さが異なって見えるのはレンズの広角側での影響です。

次にブレーキシューを横側から撮影してみました。
R55C3とR55C4の比較(高さ)
左側が使用していたR55C3、左側が新しいR55C4です。プレーキューが摩耗している様子がよくわかります。取り外したブレーキシュー、厚みはまだまだ余裕があり、使うこともできそうです。ですが、ブレーキシューのゴム本体が硬化してしまい、ブレーキをかけても、リムをいたずらに擦っているだけで、減速しにくい状態になっていました。
今回ブレーキシューを交換したことより、軽くブレーキを握るだけで減速もしっかりとできるようになり、改めてブレーキシューの定期交換の必要性を感じました。
ブレーキゴムがまだ残っているからと交換されていない方、前回の交換から1年以上経過していれば、ぜひ交換をお勧めします。





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