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シマノ SPDシューズ SH-M089

レースに出るわけでもなく、自転車通勤とツーリングが主体ですので、使用しているペダルとシューズはシマノのSPDタイプを使用しています。ペダルはコストパフォーマンスの良さからPD-M530を使用しています。PD-M530については『クリート買うとPD-530が付いてくる?』や『クリート買うとPD-530が付いてくる?』の記事をご覧ください。
シューズは4年ほど前に購入したSH-M087を使用していましたが、とうとう親指の上側に穴が開いてしまい買い替えることになり、同タイプのSH-M089を購入しました。
シマノ SPDシューズ SH-M089 正面

SH-M089を選んだ理由はラチェット式のストラップがあるおかげで履きやすいからです。全部のストラップがストラップがベルクロ式だと、どうも履くのも脱ぐのも面倒です。ところが足首に近いストラップがラチェット式というだけで、履くのに要する時間が短いような気がします。毎朝の自転車通勤で履くときに、少しでも速く履けて調節しやすいというのは重要です。きちんと計測したわけではないので、ラチェット式とベルクロ式と時間的には変わらないのかもしれせんが、心理的に履きやすいというのは自転車通勤においては非常に重要です。
最近のシマノのシューズはストラップの締め付け方が特徴的ですね。以前使用していたSH-M087では、ストラップを外向きに引っ張るようになっているのですが、SH-M089では、前後に3列ある真ん中のストラップが内側に引っ張るようになっていました。
シマノ SPDシューズ SH-M089 ストラップの様子
このストラップによる効果なのか、あるいは4年も履いてくたびれたシューズから履き替えたからそう感じるのか分かりませんが、履いた感じは今までのように足の甲だけを部分的に押さえつけるのではなく、足全体を包み込むようなやさしさがありました。とても履きやすいです。
シューズの裏側はこんな感じです。
シマノ SPDシューズ SH-M089 裏側
クリートの前後の調節幅も大きくとられていて、調節はしやすかったです。あと上側も滑りにくい素材とパターンのように、雨の日にコンビニに入っても滑ってしまうことはなさそうです。

横からの姿はこんな感じ。すっきりとしていて、私は好きなデザインです。
シマノ SPDシューズ SH-M089 横から

さらに後ろ側。後ろ側には、反射テープ(塗料?)が付けられています。この位置に反射材があると、走行中は常に上下に動くので、車へのアピールがとても良いと思います。SH-M087のときも反射材は使われていましたが、面積が少なかったので、自分で反射テープを張り付けていました。反射材の面積が大きいSH-M089ではそのような必要はありませんね。
シマノ SPDシューズ SH-M089 後ろから

まだクリートが仮止めですので、ローラーで位置を微調節しながら、自分の位置を探したいと思います。


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