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バックパックを背負う時の反射タスキの使い方

反射タスキあるいは反射ベストは自転車通勤している方は、一度は検討されたことがあると思います。ただ、反射ベストにしろ、反射タスキにしろ、バックパックを背負ったときは、大部分が隠れてしまって、今ひとつ効果には疑問を感じていました。
市販品には、バックパックを背負ったときにも、反射材が隠れないパールイズミ ルミナス ベスト(Amazonリンク)などがありますが、ちとお高い。いや、命を守るものなんだから、命がわずか数千円で替えれば安いものですが、せっかく購入した反射ベストをもう少し効果的に使えないか、考えてみました。
バックパックと反射タスキ
はい、うまく使えました(笑)
取り付け方はこんな感じです。

私が自転車通勤の時に使用しているバックパックはドイターのクロスバイクというヘルメットホルダーが背面についているものです。
ドイタークロスバイクのヘルメットホルダー
このようにベローンと背面にヘルメットを抑える布地が付いています。これをうまく使います。まず反射タスキを二つ折りにして中央で「ひと結び」(いわゆる団子結び)をします。これで反射タスキが∞のように輪が2つできます。この輪の一つをヘルメットホルダーを止めているバックル部分に通します。
反射タスキをバックパックのヘルメットホルダーに通す
反射タスキのもう片側の輪を、同じく反対側のヘルメットホルダーのバックルに通します。
反射タスキをもう片側のヘルメットホルダーに通す
最後にヘルメットホルダーのストラップを締めて、反射タスキの形を整えます。
反射タスキをバックパックのヘルメットホルダーに取り付ける
これで完成です。バックパックにヘルメットホルダーがなくても、肩ベルトの上下のストラップをいったん取り外せば同じように取り付けできます。その際は、反射タスキが少し上側に来るので、走行の邪魔にならない範囲でタスキを長く伸ばしたうえで、真ん中に結び目を作ればよいでしょう。
この反射タスキをバックパックに取り付けてから、夜間に自動車がいつもより右側に大きく避けて追い越していくようになりました。やはり目立つって大事ですね。









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