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モンベル マイクロヘッドランプ - ロングライドでのヘルメットライトに最適

ロングライドのときは、ハンドルに取り付けたサイクルコンピューターや、GPS(ユピテル ASG-CM21)を見るためにヘッドランプ取り付けています。サイクルコンピューターもGPSも、どちらもバックライトはあるのですが、ロングライドでバックライトでは、バッテリーを節約したいので、できるだけ点灯しないようにしています。

また、サドルバッグから荷物を取り出す時や、コンビニで停車してワイヤーロックを掛けるときなどにヘッドランプがあると、とても便利です。いままで、ヘッドランプは何種類も使用してきましたが、今回もまた新しく試してみました。
モンベル マイクロヘッドランプ

このヘッドランプは本体部分と、ベルト部分に分離することができます。ヘルメットに取り付けるときは、本体のみを使用します。付属のベルトは必要ありません。


モンベルのマイクロヘッドランプは、ベルトを交換できるように、本体の取り付け金具に
隙間が入っています。この隙間がヘルメットに取り付けるのにちょうどよいのです。
モンベル マイクロヘッドランプ 裏側

この時間を利用してヘルメットに輪ゴムで取り付けます。

モンベル マイクロヘッドランプ ヘルメットに装着
モンベル マイクロヘッドランプ ヘルメットに装着その2

使用しているヘルメットはOGKのレジモスです。ご覧のとおり、ヘルメットに輪ゴムを使って簡単に取り付けできます。今回は輪ゴム4本を使いましたが、ヘルメットの形状によっては、もっと少ない本数で固定することもできると思います。
OGKのレジモスはとても軽量なヘルメットで、ロングライドでも首が付かれることがないので、気に入っているのですが、せっかくの軽量なヘルメット、重みを感じやすい先端部に取り付けるヘッドランプはできるだけ軽いものにしたいですよね。モンベルのマイクロヘッドランプの重量を計ってみました。
モンベル マイクロヘッドランプ とても軽量

本体の重量はわずか13グラムです。輪ゴムの重さを加えても1グラムあるか、ないかです。ヘルメットに取り付けられるライトとしては、最軽量の部類ではないでしょうか。使用する電池はCR2016で、取扱説明書によると点灯時間は12時間までとのことでした。一晩は十分に使えますので、12時間以内の日帰りロングライドであれば、十分な性能ではないでしょうか。マイクロヘッドランプ、なかなか気に入っています。






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