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ロングライドでスペアタイヤを携行する

片道200キロを超えるような距離を走るときは、万が一に備えてスペアタイヤを携行したくなります。ガムテープやダクトテープがあれば、タイヤのサイドカットぐらいであれば、応急処置をして走行に復帰できますが、トレッド面を大きく切ってしまった場合は、その限りではありません。輪輪袋を持参しているので、走行不能になったときでも、自宅まで帰宅することはできますが、貴重な休み、体は走り続けられるのに、機材トラブルで走れなくなるのはあまりにも悔しいですから。
今まで、スペアタイヤはシートポストバッグに入れたり、バックパックに入れたりしてましたが、意外と嵩張るし、できれば背中の荷物はできるだけ軽くしたい。そこで、思いついたのがこちらです。
まず、荷造り用のストレッチフィルムを用意します。
ロングライドでスペアタイヤを携行(ストレッチフィルム)



ストレッチフィルムはいろいろなサイズがありますが、私が使用しているのは、幅10センチのものです。あまり広いと、巻きつけるときに両手が必要になるので、使いにくいです。
ロングライドでスペアタイヤを携行(ストレッチフィルム)



携行したいスペアタイヤを適当な幅に折りたたんで、ストレッチフィルムでグルグル巻きにします。
ロングライドでスペアタイヤを携行(自転車に取り付け)
次に自転車のボトムブラケット付近、ダウンチューブとシートチューブの間に入れて、タイラップで固定します。
ロングライドでスペアタイヤを携行(自転車に取り付け)

このときダウンチューブに沿っているシフトケーブルの動きを妨げないように気を付けてください。また取り付ける際は、断面が丸いパイプに、丸いスペアタイヤを固定するときになるので、かなりしっかりと取り付けないと左右にぐらつきます。走行中の振動で緩まないようにかなり強く締め付けてください。締め付けには『HOZAN C-356 インナーワイヤープライヤー - タイラップ(インシュロック)の締め付けに便利』でご紹介したインナーワイヤープライヤーがあると簡単、確実に締め付けができます。
この場所ですと、ボトルケージ下の空間を使うことになりますので、ボトルの取り出しや、ぺだリングの妨げにはなりません。
ロングライドでスペアタイヤを携行(自転車に取り付け)
ここで一つ、注意事項が。万が一、タイヤがバーストして、このスペアタイヤ使用するときは、タイラップを取り外さないといけません。が、タイラップは素手で切れるような代物ではありません。タイラップを取り外す時は、ニッパー、はさみ、ナイフの類が必要になります。ロングライドに出かけるときは『Leatherman juice S2(レザーマン ジュースS2)―ロングライドの装備に追加』でご紹介したようにマルチプライヤーを針金と一緒に持ち歩いていますので、タイラップを切断するのは容易にできます。
マルチプライヤーなどの切断できる工具を携行されない方は、素手で取り外し、再利用ができるタイプのタイラップもありますので、そちらを使用することをお勧めします。



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