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点眼容器-ロングライドでのチェーンオイルの携行に

チェーンに使用しているオイルですが、『KURE CRC 高粘着潤滑スプレー 自転車通勤用のチェーンオイルは長持ち優先』でご紹介した通り、耐久性重視のオイルを使用しています。

ですが、ロングライドの途中で雨になると、やはりチェーンのオイル切れが気になるので、ロングライドの時はオイルを小分けして携行しています。最初は魚型の醤油差しなどを使用していましたが、最近は点眼容器を使用しています。
ロードバイクのチェーンオイルの携行に点眼容器
この点眼容器、なかなか優れものです。

魚型の醤油差しなどは、オイルを入れるのにスボイドなどが必要でしたが、この点眼容器は、蓋、中栓、本体と3つに分離できます。ですので、オイルを入れるのがとても楽にできます。
チェーンオイルの携行に便利な点眼容器
ただし、中栓は差し込むだけですので、何度も付け外ししていると、緩くなってオイルが漏れてくるかもしれません。私は中に入れたオイルを使い切れば、その容器は再使用しないようにしています。もしかしたら何回かは使えるかもしれませんが、サドルバッグの中でオイルが漏れれば悲惨ですからね。使い捨てにしていますが、ロングライドに出発する前に、チェーンのオイルを点検しておけば、土砂降りの雨にでも合わない限りは、途中でオイルを指すことはないですから、そうそう使うものでもありませんし。
まぁ、頻繁に使い捨てにしても、まだ残りは沢山ありますしね。
点眼容器100個まとめ買い
なにせ100個入りで買いましたから(笑)
ロングライドでチェーンオイルの携行を考えられている方、ぜひ点眼容器を試されてはいかがでしょうか?






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