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GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888H

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888H
キャンプをしたり、夜間のウォーキングをしたり、ロードバイクでナイトランもすることがあり、今までにヘッドランプはいろいろと使ってきました。ずいぶん前の記事になりますが当ブログでもPETZL TIKKA XP(ペツル ティカXP)の紹介や、PETZL TIKKA PLUS(ペツル ティカプラス)の紹介や、さらにGENTOS HW-733H HEAD WARSの紹介などをしてきました。
このなかで特にPETZL TIKKA XP(ペツル ティカXP)は、トータルバランスに優れて使いやすく気に入っているのですが、お正月明けにボーイスカウトでご来光ハイキングを計画していることもあり、ロードバイクでのナイトランにも使えそうなものとして、GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888Hを購入しました。

GENTOSのヘッドランプには、ワイドとスポットの焦点距離が調節できたり、強弱のLEDが付いていたり、手をかざしただけで点灯、消灯ができたり、機種によっていろいろな機能が付属しているのがあるのですが、HW-888は、強、弱、点滅だけの比較的シンプルなタイプです。また焦点距離の調節は行えず、オレンジピールという表面がザラザラとした反射鏡だけですので、比較的広範囲に光が拡散します。ただし、均等に光が拡散するわけではなく、中心に明るい領域があって、その周辺が少し弱い光で照らされています。
LED素子と、反射光の様子はこのような感じです。
GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888H 反射鏡部分拡大
おそらく反射鏡の表面に細かい凹凸を付けることによって、中心部分に光が集まりすぎないようにしているのだと思います。
また後頭部に位置する電池ケースは、蓋がとてもよく考えられていて、柔軟性のある細い樹脂製の棒でケースとつながっています。これにより、暗闇で電池を交換しても蓋を紛失しないようにできています。
GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888Hの電池ケース
先日、ご来光ハイキングの下見で、夜明け前に近くのハイキング道を歩いてみましたが、200ルーメンという明るさだけでなく、光が適度に拡散することもあって、とても歩きやすかったです。
と、これだけではロードバイクやロングライドのカテゴリーには物足りないので、ヘルメットにHW-888Hを装着してみました。
GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888Hをヘルメットに装着 側面から
HW-888には、ヘルメット用のゴムバンドが標準で付属しているので、ヘルメットにだけ装着するのであれば、それを使ったほうが良いと思います。私は、頭部に直接つけることが多いので、いちいちバンドを交換するのが面倒なので、ヘルメット用のバンドを使わずに取り付けてみました。
見ての通り、割ときちんと取り付けできました。これはヘルメットの形状にもよると思うのですが、OGKのレジモスでは、ヘルメットの凹凸にヘッドバンドが引っ掛かり、走行中にとれるようなことはなさそうです。
正面の様子はこちらです。
GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888Hをヘルメット(OGKのレジモス)に取り付けてみる
背面からの様子はこちらです。
GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888Hをヘルメット(OGKのレジモス)に取り付けてみる 背面の様子
書き忘れましたが、GENTOSのヘッドウォーズシリーズには、背面の電池ボックスに赤色のLEDが取り付けられていて、電池ボックス横のオレンジのボタンで、点灯、点滅、消灯と切り替えることができます。
ブルべなどは、ヘルメットにバックライトの装着が義務付けられているらしいので(出場したことがないから伝聞情報ですが)、ブルベ用のヘッドランプにも良いのではないでしょうか?
ヘルメットに取り付けできることは確認しましたが、まだ実走したことがないので、ロングライドに出かける機会があれば、一度使用してみたいと思います。








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