スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ロードバイクによる琵琶湖一周(ただし半周で断念)

先日、平日に休みが取れたのでロードバイクで琵琶湖一周に行ってきました。琵琶湖一周は今まで何度も経験していて、特に気構える必要はなかったので、のんびりと出かけたのですが、この日はやたらと調子が悪くて、途中で走行を断念し、輪行で帰宅しました。琵琶湖一周歴4年目で初めての経験でした



いつもなら、琵琶湖を一周しても膝が痛くなることはないのですが、今回は100キロを超えたあたりから両方の膝が痛み出してきました。また琵琶湖の北端木之本町付近に来ると、雨がパラパラと降りだしてきました。まぁ、多少の雨なら走り続けるつもりでしたが、木之本トンネルを超えると、そこはかなり本降りの雨。
もう、ここで気力が完全に萎えてしまい、中断を決断しました。
膝は調子が悪い、雨が降っている、道路標識での気温5度。日没後。で走り続けても、ちっとも楽しくないですからね。さっさとJRの木之本駅まで戻って、輪行で帰宅しました。
輪行で帰宅
今回の不調の原因を後から振り返ってみると、どうもレーパン2枚重ねが良くなかったようです。いつも、琵琶湖一周から帰ると、お尻が痛くて、サドルと接する箇所は内出血しているので、今回は対策として夏用のレーパンに、冬用タイツを重ねて履きました。夏用と冬用を重ねてパッドを2重にすることにより、お尻への衝撃とうっ血を和らげようとする作戦でした。

が、パッドが2枚重ねになることにより、実質的にサドルがわずかに高くなるんですね。わずか数ミリですが。私が鈍感なせいかもしれませんが、この数ミリの差は、ちょっと乗ったくらいでは簡単にはわかりません。琵琶湖一周に出掛ける前は、2,3日自転車に乗っていなかったこともあるので、余計に気が付きにくかったのだと思います。前日にでも乗っていれば、多少なりとも違和感を感じたかもしれません。で、気が付かないまま走り出して、膝の不調につながってしまいました。

今回とは別の時期、ずいぶん前にサドルが低いような気がして、高さを3ミリあげて、これも約100キロ地点で膝が痛くなり、帰宅後に高さを戻したことがありました。振り返ってみれば、このときと痛み方が全く同じでした。なかなか学習していないですね。

ロングライドに出かけるときに、レーパン2枚重ね。お尻にはずいぶんと優しくなりますが、私のようにサドルの高さが変わることによる不調につながることがあるので、十分に気を付けてください。



関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。