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デュアルコントロールレバーをST-3500に変更しました

通勤用に使用している09年型のGIANTのDefy2が走行約3万キロで、デュアルコントロールレバーが壊れました。いや、正確には完全に壊れたわけではないのですが、シフトチェンジをするときのラチェットがなんか甘くなったような気がしてきました。気になりだすとシフトするたびに気になって仕方がないので、ブラケットカバーのゴムも劣化してベタベタしてきたので、思い切ってデュアルコントロールレバーをST-3500に変更しました。

09年式のDefy2は、3400系の9速SORAが付いています。この際、10速Tiagraか105にすることも考えたのですが、駅前の駐輪場に止めることもあるし、105以上は盗難のリスクも高いと聞いたこともあります。通勤経路は平坦なコースなので、9速で特に不自由を感じることもないし、できるだけ修理費を安く抑えたいので、レバーだけST-3500に交換することにしました。

でデュアルコントロールレバーだけ交換しようとしたら、3500系と3400系ではブレーキワイヤーの引き量に互換性がなくて、ブレーキ本体もBR-3500に交換する羽目になりました。
ST-3500とBR-3500に交換
下に敷いているのはアルミ製のトレーです。ホームセンターのキッチン用品で購入しました。外した部品とか、取り付ける部品の小物をトレーに入れておくと、紛失しにくくて便利ですよ。



で、取り外しの行程はバッサリと省略して早速取り付け。おっ、レバーの下側が八の時に広がっています。
ST-3500を正面から撮影。レバー下端が八の字に広がっています

こちらは、ST-3400のデュアルコントロールレバーを正面から。
ST-3400を正面から撮影
取り付けて入ってみると、ST-3500は下ハンのときにブレーキレバーに手が届きやすく、下りで軽くブレーキを当てながら走るときに楽でした。
レバーを取り付けるときは、このようにハンドルの下側に定規を当てて、左右の高さを比較すると、高さを揃えやすいです。
デュアルコントロールレバーの高さ調節は定規を使用して確認する
今回はたまたまハンドルしたにあてた定規とブレーキレバーの下側が同じ高さになりましたが、ここはあまりこだわらなくても良いと思います。あくまでも左右の高さを揃えることが目的ですので、定規とレーバー下端の間隔が左右でそろえば良いと思います。

デュアルコントロールレバーを交換すると、ブレーキワイヤー、シフトワイヤーも交換するわけですが、ブレーキワイヤーをハンドルに添えてバーテープの下巻きをするのに、タミヤのグラステープというものを使用しています。
タミヤグラステープの全体
タミヤグラステープのラベル
これはもともと、ラジコンのサーボやバッテリーなどを固定するときに、テープの伸びを防ぐ目的で、テープの縦方向にグラスファイバーの繊維を張り付けたものです。テープの拡大写真はこのようになっています。
テープの拡大写真
ブレーキのアウターワイヤーをハンドルに添わせるときに、アウターワイヤーの固定が甘いと、ブレーキを掛けたときにアウターワイヤーが動き、ブレーキのタッチが悪化します。具体的には、ブレーキシューがリムに接した後でもブレーキレバーが引けてしまい、フワフワとした握り心地になってしまいます。
タミヤグラステープを使ってアウターワイヤーを固定する
私はこれを防ぐために、グラステープを利用してアウターワイヤーの動きを抑止しているのですが、これを紹介している人はあまりいませんね。

この後、シフトワイヤーを張って、バーテープを巻いて完成なのですが、肝心の交換後の写真を撮影するのを忘れていました(笑)

交換後、30キロほど市街を走ってみたのですが、ブレーキのダイレクト感はST-3400とBR-3400のときにより向上していますね。かっちりとした効き心地で、速度調節もしやすくなりました。またシフトアップを下ハンドルを握った時にできるのは、やはり便利ですね。ただし、フロントをインナー側に変速するときは、『ガッ!キーン』と壊れたかのような音がします。またレバーのロック解除も少し固めかな。ST-5700も別のロードバイクで使用しているのですが、それに比べて明らかに質感は悪いですね。まぁ、値段が値段ですし、機能的には全く問題ないので、走るには支障ありませんが。

ST-3400をお使いの皆さん、ブレーキ本体を交換しなければいけませんが、機会があればST-3500に変更することをおすすめします。やっぱり下ハンドルでもシフトアップ、シフトダウンできるのは便利です。






フロント2段用
フロント3段用
ブレーキ本体


タミヤグラステープ


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ありがとうございます
無事STI化できそうです
ありがとうございます
by: 油ーま * 2014/09/25 02:21 * URL [ 編集] | UP↑
インナーとミドルに合わせていました
アウターが1、ミドルが2、インナーが3と番号付けすると、3-2に合わせていました。確かシマノのマニュアルにはそのように書いていたような・・・うろ覚えですが。
そうなると、アウター側には1段分余ってしまうのですが、チェンジするときのレバーの重さが3→2のときに比べて2-1はかなり重くなるので、インジケーターを見なくても分かりました。間違って入れてしまっても(調整されていればFDは動かない)、解除レバーを押せばその後も支障なくチェンジできましたよ。
by: おっくん * 2014/09/20 11:05 * URL [ 編集] | UP↑
お聞きしたいのですが
st-3400を使用していた時フロントのあまり1段はどうしていましたか?
STI1-2-3
にたいして
FD1-2じゃないですか
いま取り付けに迷っていてどうにか
STI1-3
FD1-2
にしようとしているのですが無理なんですかね?
by: 油ーま * 2014/09/19 16:27 * URL [ 編集] | UP↑















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