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大阪市営バスとの接触事故の瞬間と逃走の様子

個人的に大阪市営バスは、自転車に対するマナーの悪さは群抜いてワースト一位だと思っています。今まで、バス停の直前で抜いて幅寄せする。バス停でもないのに幅寄せする。後方から威嚇のクラクションを鳴らされたことも数多くありました。さらにそのことに文句を言ったら歩道を走れと暴言を吐かれたこともあります。

ですので、大阪市内を自転車で走るときは、大阪市営バスを見たら警戒して近づかないようにしているのですが、今回は追い越しながら、あからさまに幅寄せをしてきました。で、威嚇のために幅寄せだけでなく接触するまで幅寄せしてきました。今回は何とか転倒は免れましたが、万が一転倒していたら、大怪我は避けられなかったと思います。



接触後、バスは停止することもなく、そのまま逃走していきました。もちろん追跡しましたが、幸いにも青信号が続いたのと、バス停に停止するところまで引き離されなかったので、なんとか捕えることができました。

で、バスの運転手に接触した旨を伝えても、しばらくバスから降りてこようとしません。さらに警察が到着して、現場検証をしているときも、自分の非を認めることなく、気が付かなかったと言い張るばかり。そして、最後まで運転手から謝罪らしい謝罪の言葉はありませんでした。こんな奴、バスを運転する資格なんてないよね。
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貴重な意見ありがとうございます
元バス運転手さんから貴重な意見を頂きました。すべてのバスが悪いわけではないですし、本当に自転車を思いやる運転をしてくれるバス会社もあります。地元の京阪バスは比較的やさしい運転をしてくれるかな。ですので、京阪バスに出会うとできるだけ、こちらも道を譲ることにしています。自転車の信号無視、逆走はバスにとっても同じ自転車にとっても自分勝手で迷惑極まりない行為ですよね。警察にはどんどん取り締まりをしてほしいのですが、警察官自身が自転車で逆走していますからねぇ。。。

自転車の制限速度ですが、高速道路など自動車専用道を除いて車と同じです。
また第一通行帯の真ん中を通っても良いのかについては、道路交通法の18条に『車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。』と車両通行帯がある場合は左端による義務はありませんので、通行帯のなかであれば、どこを通っても良いことになっています。
by: おっくん * 2014/10/16 07:52 * URL [ 編集] | UP↑
これは、あかん!
元バス運転手です。どんなりゆうであれ、これはあかんやろ!やってしまったら、バスの負けやのに。自分は自転車が怖くて逆にさけてましたけどねえ。大阪の自転車はかなり程度が悪く危険な思いをまいにちの様にしました。お互い事故が起こればバスは責任(過失割合は互いにあるだろう)追求されるし、自転車は、痛い思いもしくは死んでしまうかもしれないのになぜ、お互い対抗するのかなぁ。自転車は車道ですが、まず、走行速度は?車と並走出来る速度ってどうかと、ひどいのは追い越していきます。軽車両扱いであれば15Km以下ではないのでしょうか?また第1通行帯の真ん中を走行してもいいのでしょうか?信号無視も当たり前。もちろんすべての自転車やバスがそうではないですが、お互いひどい奴のせいで対抗している。そんな事に巻き込まれたくないので自分は自転車がいればさけるようにしてるし、譲るようにもしている。逆に譲ってくれる自転車もいたし自分が自転車のとき(ママチャリなんでスピードでないけど。)は逃げるようにしてる。まあ、結局お互いの主張や権利、優先性ばかりいってるようぢゃあなくならんし、痛い思いしなわからんねゃろなぁ。バスなんかやめて正解やったわ。とにかくこの運転手は最悪やし、こんな目に合わんように張り合わずに避難してください。命なくなったらあかんしね。
by: 元バス運転手 * 2014/10/16 02:52 * URL [ 編集] | UP↑

youtubeから来ました。
私も自転車乗りですが、職業ドライバーにサイクリストを理解してもらうのは、絶望的に無理です。

同じく自転車乗りでバス運転士になり、1年で辞めた知人がいます。
職場の人間関係は、「舐められたら負け」みたいな考えの先輩が多く、新人運転士は先輩運転士に一分の失礼もないよう、細心の注意を払っているそうです。
それでも、たまに先輩に対する気配りを失念していまうと、「最近の若い奴は~」と始まるそうです。

「年功序列」を大事にしているのがバス会社の職場風土なので、新人はそれを乗り越えられる一部の人だけが残り、耐えられない人は辞めていくそうです。

自転車とバスの関係も、当然「バスが優先」となります。交通ルールではなく、「年功序列」でそうなります。
あるいは「デカイものが優先だ!」という感じですね。

1年で辞めてしまった元バス運転士の自転車乗りが言ってます。「新人があれだけ人間関係に苦労してるのに、あの先輩たちがサイクリストを理解してくれるなんて絶対にあり得ない。」だそうです。

そういうわけなので、バス相手に「サイクリストもクルマ社会の仲間です」等という理解を求めるのは無理だと思ってください。
by: 中野 螢一 * 2014/01/16 23:56 * URL [ 編集] | UP↑
こりゃひどい
初めまして。
ちょっと前のエントリーにコメントで申し訳ないですが、これはあまりに酷いですね。
橋下市長にこの動画を送られて、運転手の名前も伝えた方が良いのではないでしょうか。
車の運転手は道路を自分のものだと思っている人が多いですよね。
by: おくと * 2013/10/24 17:50 * URL [ 編集] | UP↑
同感です
初めまして、こちらのブログは以前から何度か拝見していて、
最近ではPD-M530の記事がとても参考になりました。

今回、車載映像で捉えられたような運転行動は、私のいる東京でも、
バス、トラック、乗用車の別を問わず、よく見られます。

運転手の「非を認めない」とか「謝罪しない」という態度は
言語道断ですが、「気が付かなかった」という釈明は示唆的ですね。
もしかするとその運転手は、速度の高い自転車を追い越す事に慣れておらず、
バスと自転車の間隔が充分保たれていると思い込んでいたのかもしれません。
(ヒトという生き物は他の移動体の速度を正確に把握する事が苦手らしいなので。)

私もロードバイクで車道を走っている時に、
この車載映像と同じ構図のニアミスに頻繁に遭遇していた時期が有りました。
ただ最近は、バックミラーで車の挙動を見て
「このドライバーは幅寄せしてきそうだ」と思ったら、
車と横並びになった時にブレーキを掛け、車との速度差を大きくする事で、
或る程度はニアミスを回避できるようになりました。
ドライバーの低い運転技術に合わせて
自転車が対応するというのは釈然としませんが、
自分自身の安全の為なので仕方ないかなと思っています。

将来的には、バス運転手の公道教習のメニューに
「高速自転車の追い越し」を加えるとか、
バス車体の前後左右の面に衝突防止センサーを設置する
などの対策を義務化できれば良いですね。
by: さむがり * 2013/10/03 15:53 * URL [ 編集] | UP↑















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