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GIOS SPAZIOの現在の姿

GIOS SPAZIOの記事をスポルティーフのカテゴリーに分けることにしました。東叡じゃなきゃスポルティーフじゃないとか、センタープルブレーキじゃないとスポルティーフじゃないといわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には細身のタイヤで、泥除けが付いていればスポルティーフだと思っています。

スポルティーフの用語の定義はともかく、購入して半年経過したGIOS SPAZIO(スパジオ)の現在の姿です。
GIOS SPAZIO(ジオス スパジオ)
オリジナルから交換したのはサドルをセラSMPのストライクエクストラに、ペダルをSPDのPD-M530に、ブレーキはBR-CX50でしたが、シューだけを5700系105のブレーキカートリッジとシューに交換しました。ただし、後ろはR55C3のブレーキシューでは効きが強すぎてジャダーが発生したので、R55C+1にしました。このシューはBR-CX70のブレーキシューと同じだったんですね。

ブレーキシューを交換しましたがBR-CX50ですが、効きにまったく不満はありません。ごく普通に聞きます。通勤用ロードバイクはブレーキシューだけ5700系に交換した3400系のSORAのブレーキですが、それよりも良く効きます。

またブレーキレバーはシマノのBL-R400でしたが、ブレーキ側にもレバー側にもワイヤーを緩めるリリース機構がなく、ホイールの取り外しをするときに、ブレーキシューにタイヤが引っかかるので、レバーをテクトロのRL-340に交換しています。

あとスプロケットは12-25Tの9速が付いていましたが、もう少しワイドに振りたいと思いましたので、12-27Tのスプロケットに交換しました。12-27Tであれば、特に後ろのディレイラー(3400系SORAのロングアーチタイプ)を交換する必要はありません。これ以上になるとキャパシティーが不足するのでMTB用のディレイラーに交換する必要があるでしょうね。

あとリヤキャリヤは『スーパーツーリストチューブラーラック (バインダー付)』(長い名前だ^^;)を取り付けています。今は、パニアバックを取り付けていませんが、いずれMTX トランクバッグ DXPというパニアバッグを取り付けようと思っていますので、これにしました。バインダー付きはパニアタイプのトランクバッグを取り付けたときに、取り付け部が数センチ後ろに下がるため、かかとが当りにくいと聞いたので、これにしました。ですが、まだバッグを購入してしませんので、かかとに当るかどうか真偽のほどは不明です。

あと、ライトはナイトランになることも多いので、こんな感じになっています。
GIOS SPAZIO(ジオス スパジオ)に装着しているライト
18650というリチウムイオン電池を使用するUltraFireのC8 CREE XML-T8というタイプが2本と、UltraFireの501Bというこれも18650というリチウムイオン電池を使用するタイプが2本、さらに前輪のハブにも501Bを一つ取り付けています。メーカーの公称ルーメン数は1000ルーメンですが、これはLED素子そのものの最大値なので、実際はその半分ぐらいでしょうか。それでも、全部合わせすると2500ルーメンですね(笑)
今のところ、夜の峠のダウンヒルでも、特別飛ばさなければ明るさに不足を感じたことはありません。

これからも100km~150kmぐらいの日帰りツーリングで活躍させたいと思っています。
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