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GENTOS SG-305を赤色テールライトにする

こちらの『赤色LEDライト用のテールランプホルダー(台座)の作成』で紹介したテールライト用台座に取り付けるテールライトを作成しました。
日々の通勤は寄り道しても1時間程度ですので、18650タイプのリチウムイオン電池を使用する赤色LEDライトを使用しています。このライト、ルーメン数は不明ですが、3.7V2400mAhのバッテリーを1時間半ほどで使い尽くすので、非常に明るいのですが、ロングライドで夜間走るには、使用時間が短すぎます。
そこで、今は第一線を退いているGENTOSのSG-305閃を赤色LEDタイトに改造しました。
GENTOS SG-305閃を赤色LEDライトに

SG-305は公称100ルーメン、点灯時間10時間です。今はもうモデルチェンジして、GENTOS(ジェントス) 閃 325(Amazonリンク)になって明るさも150ルーメンに向上していますね。

赤色LEDライトへの改造方法はとっても簡単。半田付けも分解も必要ありません。
GENTOS SG-305に塗ったクリアレッドの塗料
はい、とっても簡単(笑)
プラモデル用のクリアレッドという透明赤色の塗料です。これをレンズ部分に塗って赤色にしています。ただし、一度だけでは、色が薄いので5回ほど重ね塗りしました。重ね塗りする回数はLEDライトの明るさなどによっても変わってくると思いますので、自分で試されるときは様子を見ながら試したほうがよいと思います。重ね塗りの回数が少ないと、白っぽいピンク色になります。また重ね塗りの回数を増やせば赤くなりますが、その分だけ明るさは暗くなります。暗くなりますが、市販のテールライトよりはずっと明るく、直視すると目にしばらく残像が残るほどですので、後続車へのアピールには十分な明るさだと思います。

GENTOS SG-305のレンズ部分を赤色に塗る
かなり適当に塗ったので色ムラがひどいですが、これだけムラだらけでも点灯すればそれなりに赤く光ります。
GENTOS SG-305赤色LED化を正面から
デジタルカメラのダイナミックレンジの関係で実際の色より白っぽく写っています。目で見た色はもう少し赤が濃いです。SG-305の公称点灯人は10時間、だらだらと暗くなるので途中で電池を交換するとしても一晩に電池が2セットあれば、翌朝まで十分に点灯できると思います。LEDライトマニアの皆さん(笑)なら、使わなくなったライトはいくつかあると思いますので、クリアレッドの塗料を使って格安でテールライトを作成してみればどうでしょうか?



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