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サドルをSELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)に交換

主に晴れの日の自転車通勤と3本ローラーでのトレーニング用に使用しているロードバイクのサドルが破れてきました。使用していたのはSELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)というサドルです。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)
このサドルは『セラSMPストライクエクストラを使ってみました』で紹介して後、とても気に入ってしまい所有しているすべての自転車に取り付けるようになりました。通勤用のロードバイクに取り付けてから約2年半、距離にして2万キロぐらいでサドルの痛みが目立つようになってきました。

このように座面の表皮と中のクッション材が大きくひび割れしています。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)の表面のひび割れ
座面だけではなくて、横側もひび割れてきました。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)の表面のひび割れ
他のサドルより耐久性があるのか、ないのか良く分かりませんが、個人的には、まぁ2万キロ使えれば良いかなと思っています。セラSMPのサドルとしては、一番安い部類ですしね。
というわけで、またしても同じサドルを購入しました。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)の新旧比較
写真上が取り外したSELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)で、下側が今回新たに購入したSELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)です。見たとおりデザインが変わっています。新しいほうがかなり派手になりましたね。
変更点はデザインだけではなくて、サドルの表面にも違いがありました。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)の表面
以前には表面が滑らかで凹凸もなかったのですが、新しいものは、表面に細かい凹凸が見られます。サドルの表面の凹凸は、レーパンが傷むし、違和感がありそうであまり好きではないのですが、使用した感じでは、この程度の凹凸はすわり心地にも、レーパンの痛みにもほとんど影響はなさそうです。

サドルを交換した後は、取り付け角度がリセットされてしまうので、再度調整する必要があります。セラSMPのサドルは、この特徴的な形状からどのように取り付けるのか悩まれている方も多いと思います。私の取り付け方は、板と水準器を使用して、サドルの上に乗せた板が水平になるように取り付けています。
アクリル板と水準器を使用してサドルを調整
板はサドルの上に乗って、たわまない厚みがあれば何でも良いのですが、私は100円シュップで購入したA4サイズのアクリル板を使用しています。取り付ける前にまず地面の水平具合をざっと見ておきましょう。作業場所が完全な水平であれば理想的ですが、私の場合はわずかに傾いていました。水準器で地面の傾き具合を見ておいて、サドルを取り付けた後に同様の傾きになれば、サドルは地面と平行に取り付けできています。
SELLE SMP EXTRA(セラSMPエクストラ)を水準器で地面と平行に取り付ける
サドルの取り付け角度に悩んでいる方は、このようにまずは水平に取り付けるのを基準として、自分なりに角度を調節されてはいかがでしょうか。





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