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赤色LEDライト用のテールランプホルダー(台座)の作成

自転車通勤をしていると、夜に殺意を感じるほど横スレスレで追い越していく車に頻繁に遭遇します。背中のデイパックにも反射テープを増設して、足首に反射テープを巻いて、シューズの踵にも反射テープを貼り付けて、クランクの前後にも反射テープを貼り付けて、もちろん法令で定められた反射板にLEDテールライトも増設しています。それでも、スレスレに抜いていく車は後を絶たないですし、車のサイドミラーに肘を当てられて、逃げていく車に遭遇したこともありました。

少しでも横スレスレに追い越していく車を減らしたくて、さらに目立つように赤色LEDのフラッシュライトを手に入れました。購入したのはDealextremeという海外の通販サイトで18650のリチウムイオン電池を使った赤色LEDのフラッシュライトです。
Ultrafire WF-501B Philips Luxeon K2 Red LED Flashlight
Ultrafire WF-501B Philips Luxeon K2 Red LED Flashlight
という商品名です。商品への直接リンクを記載しましたが、この手の商品は入れ替わりが激しいので、いつまでリンクか有効か分かりません。まだ届いたばかりでバッテリーの持続時間などは分かりませんが、日本で購入できるLED式のテールライトよりかなり明るいです。

テールライトとして使用するには後ろ向きに固定しなければいけないのですが、ハンドルなどにフラッシュライトを固定するフォルダーは、どれも直行するパイプを固定できるような仕組みになっています。これらのホルダーは地面に垂直もしくは水平でないシートステーやシートポスト、チェーンステーなどに固定するのはどれも難しいです。
そこで、赤色のフラッシュライトをテールライトとして利用できるようにホルダーを作成しました。

通勤用のロードバイクとクロスバイク(冒頭の写真はドロップハンドル化したクロスバイク)には、トピークのTOPEAK MTXビームラックを取り付けています(MTXビームラックの紹介はこちら)。
MTXビームラックには断面が逆おにぎり形のパイプが中央にありますので、このパイプを使えば、何かできそうです。
ということで、思いついた方法がこちら。
赤色LEDライトのテールランプホルダーの材料
近所のアサヒで購入したライトアダプターです。本来は前輪のクイックシャフトのボルトと入れ替えて、ライトを固定できるようにするアダプターです。クイックシャフトはM5のねじですので、M5の両切りボルトも購入しました。あと写真の電動ドライバーの先端には付いているのは、M5用のタップと下穴用のドリルが一緒になったもので、下穴開けと雌ねじ作成が一度にできる優れものです。なければ、普通のドリルとタップでもよいでしょう。
これと写真には写っていませんが、フラッシュライトを前照灯として使用するときの定番のホルダーBikeguy バイクライトホルダー(ライト別売り)(Amazonへのリンク)を使用します。

まずは位置決め。ライトアダプター、ライトホルダー、LEDフラッシュライトを取り付けた状態にして、キャリヤや泥除けに干渉しない場所を探します。
ライトアダプター、ライトホルダー、LEDフラッシュライトを取り付けた状態にして位置決め
私のバイクの場合は、写真に示したりMTXビームラックの前寄りのほうがよかったです。後ろだと、MTXビームラックに取り付けたフェンダーに干渉しました。

次にドリルで穴開けをするためにセンターポンチで軽く窪みをつけます。
ドリルが滑らないようにセンターポンチで窪みをつける
MTXビームラックのセンターパイプは逆おにぎり型で、わずかに膨らんでいるので、この作業をしないとドリルが滑って、正しい位置に穴が開けられません。で、ドリルで穴あけして、雌ねじを作成します。
MTXビームラックに穴を開けて、タップで雌ねじを作成したところ

次にライトアダプターにM5の両切りボルトをねじ込みます。ねじ込んだだけでは、緩みやすいので、ライトアダプターと両切りボルトは瞬間接着剤で固定しました。外すつもりも使いまわすつもりもありませんので。
あさひのライトアダプターに両切りボルトを入れて、瞬間接着剤で固定
瞬間接着剤が乾いたら、先ほど開けた穴にねじ込むのですが、ゆるみ止めのためにキャリヤ側の雌ねじと接する部分にねじのゆるみ止め剤を塗っておきます。
キャリヤ側の雌ねじと接する部分にゆるみ止め剤を塗る
そして、キャリヤ側の雌ねじにねじ込んで、固定します。
あさひのライトアダプターをMTXビームラックにねじ込む
最後にBikeguy バイクライトホルダーを使用して、フラッシュライトをあさひのライトアダプターに固定します。
Bikeguy バイクライトホルダーを使用して、フラッシュライトをあさひのライトアダプターに固定
Bikeguy バイクライトホルダーを使用して、フラッシュライトをあさひのライトアダプターに固定
電動ドリルとタップが必要ですが、それ以外は特別な工具は必要ありませんし、見た目にもすっきり収まっている(と私は思う)ので、赤色のLEDライトを持っている方は、お勧めの方法ですよ。



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