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ロングライドに出かけるときの装備(工具編)

ロングライドに行くときの装備、何を持っていって、何を持っていかないか。どなたも悩んでいると思います。私も常に悩んでいます(笑)
基本的に心配性、子供のころに参加していた(そして今も副長として参加している^^;)ボーイスカウトのモットーでは「そなえよつねに」(Be prepared)を叩き込まれます。まぁ、「そなえよつねに」は道具というよりも知識、技能を備えておけって意味のほうが大きいと思いますが。

心配しすぎれば、あれもこれもと増えていきますし、行き過ぎればえぇ~い工具箱と衣装ケースごと!なんてことになりかねないので、いま現在、私が持参している装備をご紹介したいと思います。まずは工具から。

ロングライドで携行する装備、タイヤレバー、チェーンカッターなど
工具はできるだけ各々の使い勝手が良くて、汎用性の高いものを選ぶようにしています。たくさんあるので、番号をつけました。


  • マルチプライヤー
    ホームセンターのアウトドアコーナーで見つけた安物です。確か1000円ぐらいだった気がします。タイヤに刺さった釘、ホッチキスの芯などを取り除くために携行しています。これらの目的だけなら刺抜きでも良いのですが、強度的にちょっと不安なので、プライヤー(ペンチ)つきのものにしています。

  • 予備チューブ2本
    今までに2本使うようなパンクをしたことはありませんが、パンクした後、予備のチューブがないのも不安なので、念のために2本持参しています。予備チューブは丸めて、輪ゴムで止めた後、チャック付の袋に入れて、工具とは別にしています

  • PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C
    私自身、まだ使用した経験はありませんが、金属片を踏んでタイヤのコードが切れて、チューブが飛び出すようなバーストも考えられます。発生の確率を考えると予備タイヤまで携行するのは現実的ではないので、タイヤブートを2枚、持ち歩くようにしています。これは、ほかの工具と擦れて痛まないようにナイロン袋に2重に入れています

  • トピーク スーパー チェーン ツール
    チェーンカッターです。これもまだロングライド中に使用した経験はありませんが、チェーンのトラブルは即走行不能になるので、念のために携行しています。ネットなどで諸先輩方の書き込みを見ていると、チェーンカッターを携行しているけど、使ったことがないという書き込みは良く見ますね。

  • 6画レンチ
    はじめはクランクブラザーズのm5というマルチツールを携行していましたが、ボトルケージの取り付けボルトがまわしにくかったり、ボルトの正面のスペースが狭くて、マルチツールを差し込めない箇所が出てきたので、今は3,4,5,6mmの六角レンチを輪ゴムで束ねて携行しています

  • T30のトルクスレンチ
    5700系105のチェーンリング固定ボルトがT30なので、ここが万が一緩んだときのために携行しています。これもチェーンカッター同様に使用したことはありませんが、ここが緩むと走行に支障が出るので、携行しています

  • プラスドライバー
    ベッセル(VESSEL)ペタドラ - ロードバイクの携行工具に仲間入り』の記事に書いたL字型のプラスドライバーです。このペタドラを見つけるまでは、プラスドライバーのためだけにクランクブラザーズのm5を携行していましたが、コンパクトなペタドラを発見してからは、これだけを持ち歩くようにしました。実用的なトルクが掛けられて、かつコンパクトなプラスドライバーです

  • タイヤレバー
    もう10年以上前から工具箱に入っているので、メーカーや品番は不明です。このタイヤレバーで何回もタイヤをはずしていますが、使いやすくて、折れたことがないので、実績重視で使い慣れたものを携行しています。

  • SPDの固定ボルト
    私は歩きやすさからシマノのSPDタイプを使用しているのですが、長距離で万が一SPDの取り付けボルトが緩んで紛失したりすると、走りに支障が出てくるので、予備のボルトを携行しています

  • ボトルケージの取り付けボルト
    ここもたまに緩むことがあったので、念のために予備を携行しています

  • トピークレスキューボックス
    パンク修理用のパッチ、やすりのほかにKMCのミッシングリンクとコネクティングピンが入るスペースが用意されています。コネクティングピンとミッシングリンクは製品には含まれていませんので、別に買って中に格納しています。このように小さい部品をそのままサドルバッグやツールケースの中に入れると、奥のほうに入って取り出しにくかったりり、ほかの工具を取り出すときに落ちても気がつかない可能性があるので、きちんと格納できる容器があると便利です。まぁ、なければフィルムケースなり、ほかのツールにテープで固定すればよいだけですが。

  • ニップル回し(スポークレンチ)
    シマノのRS-80に付属してきたニップル回しです。まぁ、RS-80のような少スポークのホイールで、スポークが破断するようなことがあれば、自走不可になる可能性が高いですが、念のために携行しています

  • トピークミニモーフ(空気入れ)
    ホースつきのミニフロアポンプ。通勤時は時間短縮のためCO2を使ったボンベ式を携行していますが、ロングライドでは確実性と空気の抜けにくさ(CO2は抜けやすいらしい)から、通常の空気入れを携行しています。空気入れは、入れやすさを重視して、ポンプ本体を床に押し付けて入れられるミニフロアポンプにしています。


これらの工具をバラバラにツールボックスやサドルバッグに入れると、取り出しにくく、紛失しやすいので、100円ショップで購入したチャックつきの袋に入れています。
ロングライドで携行する装備をチェックつきの袋に入れる
右がタイヤチューブ2本。左が空気入れを除いたその他の工具です。タイヤチューブは他の工具と接触して穴が開いたり痛まないようにタイヤチューブだけを別にしています。
2つの袋の重量をキッチンスケールで測定してみると、555gでした。
ロングライドで携行する装備の重量
ヒルクライムやレースをするわけではないので、これぐらいの重量増加はあまり着にならないですよね。

以上がロングライドに出かけるときの装備(工具)です。これからロングライドを始める方は、手持ちの工具で全てのボルト、ネジが締められるか(使用するスペースが確保できるか)、タイヤレバーでタイヤの取り外しができるか、空気入れで再走可能になるまで空気が入れられるか、何度か試すことをお勧めします。












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