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ドライブレコーダーとしての2010タキオンXCレビュー【動画】

すでにこちらの『ドライブレコーダー代わりに2010タキオンXCを搭載しました』に紹介したとおり、2010タキオンXCをロードバイクに搭載しました。
まずは自作のカメラマウントを利用してカメラを固定している様子を撮影していますので、ご紹介します。
自作のカメラマウント(雲台?)で2010タキオンXCを固定している様子
使用したのは、L字型金具とUボルト、Uボルトを固定するナットです。ミノウラのスペースマウントのバー部分にUボルトを通して固定しています。
L字型金具と2010タキオンXCの固定は、付属の汎用マウントの底面にカメラ用のメスねじが切られているので、ホームセンターからウィット規格の1/4インチのボルトを手に入れて固定しています。
これで、撮影中特にずれたり、ひどい振動に見舞われるということはありません。
次に、撮影した画像です。

まずは朝の通勤時の様子を撮影してみました。



ライトが脱落したとき、フロントホイールに絡まないように、ハンドルにカラビナをぶら下げて、ライトのストラップを引っ掛けていますが、そのカラビナがハンドルをたたく音がうるさいですね。また朝はライトをストロボモードで点灯しているので、ライトが前走車にちらちらと映ってしまっています。

安い小型カメラだと光の明暗差に弱く、信号機が赤でも青でも明るさが飽和してしまい白っぽく映っていましたが、2010タキオンXCでは、そのようなことはなく、信号機の色ははっきりと識別できます。また、陸橋の下に入ったときなど、急に暗くなっても(1分50秒付近)、画面が真っ黒になることもなく、明暗差に順応しています。さらに逆光(2分15秒付近以降)でも、画面が真っ白になることもなく、比較的鮮明に撮影されています。
万が一、事故にあってしまったときの保険として購入したのですが、ドライブレコーダーとして十分に使用できることがわかりました。
後日、夜間走行時の撮影画像もご紹介します。





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