スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ロードバイクのチェーンにハンマーオイル、その後の汚れ方の様子

以前の記事『ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを注油しました』にて、『実は、チェーンについた余分なオイルはふき取るのではなく、『吸い取る』ほうが飛び散りにくいです。』と紹介しました。前回の注油から1週間、実走行75.4km、3本ローラー上で166.2km、合計241.6kmを走行しましたので、チェーン周辺の様子を紹介してみます。

まずはチェーンの様子から。
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子
所々黒い汚れはついていますが、油が泥が固まったような状態はなく、比較的きれいだと思います。

次にスプロケット周辺の様子です。

ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、スプロケット周辺
こちらも黒い汚れは所々ついていますが、比較的きれいな状態です。

ちなみに、スプロケットとチェーンは、『ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを注油しました』の記事を掲載するときに、ミシンオイルで油汚れを浮かせて、中性洗剤で洗浄しています。

次に後輪のリムの側面の様子です。後輪のリムは、オイルのふき取りが不十分だとオイルが盛大に飛び散ってひどく汚れますが、今回はどうでしょうか。
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、リムの様子
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、リムの様子
見てのとおり、オイルが飛び散った汚れは、ほとんどありません。

次にリヤディレイラーのプーリー付近の様子です。
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、リヤディレイラー付近
リヤディレイラーのプーリー付近は、チェーンが急カーブを描くので、遠心力でオイルが飛び散りやすく、汚れやすい箇所ですが、こちらもほとんどオイルは飛び散っていません。

次にリヤホイールのハブ付近の様子
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、リヤハブ付近
ここもスプロケットから飛び散ったオイルが付着しやすい箇所ですが、比較的きれいです。

最後にチェーンリング付近の様子
ロードバイクのチェーンにハンマーオイルを塗った後の様子、チェーンリング付近の様子
平地での通勤と3本ローラーでしか走っていないので、アウターしか使用していませんが、わかりやすくするために、インナーギヤに架け替えて撮影してます。チェーンリングはオイルのふき取りが不十分だと、アウターギヤからオイルが垂れた痕が残りますが、こちらもそのような汚れはありません。

今は片道の通勤距離が9キロ前後ですので、3本ローラー上での走行距離のほうが多いですが、240km走って、チェーン周辺の汚れがこれだけなのは、少ないほうではないでしょうか。

なお240km走っても、まだ実走行でも、3本ローラー上でも、特にオイル切れらしき軋み音などはありません。チェーンのノイズもオイルを差した直後よりは多少大きくなっていますが、気になるほどではありませんでした。ハンマーオイルの前には、ISO粘度グレード68のコンプレッサーオイルを使用していました。コンプレッサーオイルでは、今回と同じぐらいの距離で、オイルを差したくなるぐらいにチェーンノイズが大きくなっていましたので、ハンマーオイルはそれよりも長持ちしています。とはいえ、週末の定例メンテのついでにハンマーオイルを差して、ウエスで余分なオイルを『吸い取って』いますけどね。

チェーンのオイル、特に持続性や汚れにくさを重視する方は、ぜひハンマーオイルを使用して、余分なオイルをふき取るのではなく、『吸い取る』を試してみてはいかがでしょうか?






★楽天でハンマーオイルを検索する★

関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。