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ロングライド-日本海から鯖街道(一部)を通り、湖西を通って帰宅

ロングライド-鯖街道を通って日本海まで走ってみたからの復路。

京都大原を抜けて、鯖街道を通って日本海に言った後は、同じ道を通るのも味気ない。第一、日没後に車が飛ばしている片側一車線の道を走るのは気が進まない。帰りは国道27号線から303号を通り、近江今津に抜けて、琵琶湖の西側を走る国道161号線を抜けてきた。

若狭フィッシャーマンズワーフに到着してから、復路に備えてGPSのバッテリーを交換。時間的には、帰宅までギリギリ持つかどうかといったところだが、走っている途中で変えるのも面倒だし、予備のバッテリーは3個(笑)も持ってきたので、ここで換えておく。更にLEDライトのバッテリーも交換。LEDライトはUltraFireC8 CREE XM-L T6を2灯使用。国道など車通りが多いところや、峠の下りなど自分の存在を目立たせたいときは、昼間でもストロボモードで点灯している。今回も往路の国道1号線と、花折トンネルからの下りで1灯だけストロボモードで点灯し続けた。

ちなみに、ハンドル周りはこんな感じ。
ロングライドの時のハンドル周りの様子
もう笑ってしまうぐらい、ゴチャゴチャ。UltraFireC8 CREE XM-L T6を2灯、ATLASのASG-CM21、キャットアイのサイクルコンピューター、バーエンドには、ゼファールのSPYミラーをつけています。

UltraFireC8 CREE XM-L T6がストロボモードでのどれぐらいバッテリーが持つのか不明(笑)。これも18650という単セルバッテリーの予備を今回は6本持参してきたので(だから、ツール缶がやたらと重い)、日没からのナイトランに備えて、片側を交換。

両足首と右肘に反射材のついたリストバンドを巻きつけて、テールランプも点滅させて、目指すは120km先の自宅。
ここから先は、ナイトランなので、写真はありません。
若狭フィッシャーマンズワーフを出発したのがGPSのログによると、16時33分。国道27号線を敦賀方面に進む。国道27号線は、日本海側を結ぶメインルートなのか、とにかくトラック、トレーラーが多い。片側1車線、路肩も殆どない区間が続くので、車が抜くときは、側方間隔を十分に取ってもらえず自転車にとっては非常に走りにくい。

出発して直ぐに後方から近づいてきたトレーラーに激しくクラクションを鳴らされる。さらに運転席から何やら罵声が聞こえる。走っている場所は歩道もなく、路肩もなくところ。これ以上左に寄れないところまで寄っても、更にクラクションを鳴らされ続ける。空でも飛べというのか。

こちらが法に従い走行しているときに、威嚇のクラクションを鳴らされた場合、基本的に進路もスピードも変えず、道を譲らないことにしている。クラクションを鳴らすような相手は、安全な側方間隔を確保せずに追い越しをする可能性が非常に高いので、下手に道を譲れば追い越すときに接触されかねない。今回も万が一幅寄せされたときのために、退避マージンを確保するために、車道外側線のやや内側を走り続けた。

で、そのトレーラー何度もクラクションを鳴らし続けていたが、そのうち対向車線が空いたときに、あっさりと抜いていった。

若狭フィッシャーマンズワーフを出発してから約13キロ、17時10分頃に車通りの多い27号線を離れ、303号線に入る。303号に入った途端に、車通りがぐっと少なくなり走りやすくなる。ここから約8.7キロ先の標高差180ほどの水坂峠まで緩やかな上り坂が続く。上り坂といっても、平均斜度は2%ほどなので、きつい上りではない。復路を出発してから63分後、17時半過ぎに水坂峠の頂上に到着する。峠にはトンネルがあるのだが、トンネル内には幅1m程度の歩道があったので、迷わず歩道を走る。

トンネルを抜けると、近江今津まで、10キロほどを標高差100mで緩やかに下る。もちろん、あたりは外灯もなく、真っ暗。今まで片側300ルーメンのLowモードで使用していたライトを1000ルーメンのHiモードに切り替える。途端に路面が真っ白に照らし出され、下手なバイクより明るい(笑)

1000ルーメンはLED素子の上限値なので実際は800ルーメンが実効値らしいのだが、それでも国産のLEDライトよりは遥かに明るい。以前、バイクに間違われて飲酒運転の検問で止められたり、自転車を除く一方通行を逆に走っているときに、これもバイクに間違われて警察官に声を掛けられそうになったことがあるのは、内緒にしておこう。

国道303号を走り近江今津に出ると、国道161号線を南に向けて走る。が、どうやら161号線は旧道ではなく、殆どが高架のバイパスになっていた。軽車両進入禁止の標識はなかったので、法的には問題ないのだろうが、片側1車線、おまけにセンターラインには、はみ出し追越を禁止するためのポールが立ち並ぶので、車が自転車を抜くときに、側方間隔が十分に取れず、めちゃくちゃ怖い。ここは最短距離を優先するのではなく、多少遠回りでも湖岸道路まで東に進んで、湖岸道路沿いを走るべきであった。

復路を出発してから42km地点、18時23分、道の駅藤樹の里あどがわ、の手前にすき屋を見つけたので、ここで初めての休憩。ねぎ玉牛丼特盛とお新香セットを食べる。ねぎ玉牛丼は、黄身と白身を分けるセパレーターがついて、黄身だけを乗せるのがお店のお薦めの食べ方らしいのだが、貴重な蛋白源を捨てるのはもったいないので、黄身も白身もすべて掛けて食べる。

食べ終えてレシートの時刻を見ると、18時37分であった。食べおえて、水とトイレ休憩のために、隣にある道の駅藤樹の里あどがわに移動。施設内にあるサンクスで、ポカリスエット900ml、555mlのいろはすを2本購入。レシートの時刻は18時45分、ポカリスエットはタウンチューブにつけたボトルに、ミネラルウォーターは背中のキャメルバッグに補充する。
約2時間、連続して走り続けて、しかも殆ど信号待ちがなかったので、多少太ももとハムストリングが張っている。入念にストレッチをして、筋肉をほぐしてから出発。
自宅まであと80km。何度か走ったことのある琵琶湖なので、ここまで来ると、あとちょっとと錯覚してしまう。

道の駅藤樹の里あどがわを出発して、しばらくは少しペースを押さえ気味に走る。牛丼がまだ消化されていないため、少しお腹が張っている。ここで無理をすると、後々に響きそうなので、少しお腹が落ち着くまでは、心拍を上げ過ぎないように注意した。たしか、このときの心拍は110~120前後だったと思う。かなりゆっくりペース。

道の駅を出発して5キロほど走ると、近江高島の琵琶湖沿いの道にでる。昼間であれば、琵琶湖沿いの風景が楽しめるのだが、すでに日没後ということもあり、湖面は漆黒の闇で何も見えない。近江高島を過ぎてからは中央分離帯のある片道2車線の走りやすい道路だったが、白髭神社の手前から中央分離帯がなくなり、片道一車線となる。幸い対向車が少ないので、トラック、ダンプなどは横に大きく離れて抜いてくれる。足首と右ひじに巻いた反射テープ、更にキャメルバッグにもアイロンで貼り付けるタイプの反射テープを何本も張っているので、これが効果的だったのだと思う。

北小松手前から国道161号線は湖岸沿いを離れて、少し山側に入る。山側といっても、フロントをインナーに落とすところは少なく、傾斜のゆるいアップダウンが細かく繰り返される。傾斜はゆるいのだが、自宅を出発してからすでに150キロ。乏しい脚力が更にアップダウンで削られていく。

北小松から蓬莱を過ぎるあたりまでの約11キロは焦らず我慢の走りが求められる。また信号は少なく、信号待ちという休憩が取れないので、同じ姿勢をとり続けることになり、腰と尻に鈍い痛みがくる。今年の夏に琵琶湖一周(びわいち)をしたときは、ほとんど腰の痛みは感じなかったのだが、9月に再発させた腰痛が響いているのだと思う。道は片道一車線、路肩もあまりない区間だが、夜で反射テープだらけで目立ちやすいのか、後続車は大きく避けて抜いてくれるので、怖い思いをすることは少ない。

蓬莱を過ぎると、ここから浜大津までは殆どアップダウンのない平坦ルート。平坦ルートでペースを上げられるかと思いきや、今度は信号が増えてくる。ここから先、自宅までは基本的に市街地の中を走ることになるので、信号待ちが増えるのだが、これはこれで、信号で止まったときに腰を伸ばせるので、腰痛持ちにはありがたいルートだったりする。

道の駅あどがわを過ぎてから、約27キロで、国道161号線は、琵琶湖大橋をとおる国道477号線を横切る。道の駅、琵琶湖米プラザに寄ろうかとも思ったが、まだ走れそうだし、夜に行っても売店は閉まっているので、ためらわずに通過。そのまま浜大津を目指す。

堅田を過ぎた辺りから、国道161号線はアスファルトの補修痕だらけで、路面は細かい凹凸が増えてくる。ここで一つ気が付いた。今まで琵琶湖一周は何度かしているのだが、それに比べて明らかに疲労が少ない。特にアスファルトの補修痕の段差を超えるときの突き上げがまろやかというか、角が取れた感じがする。

今回のロングライド前にホイールをシマノのWH-R500からWH-RS80-A-C24換えたのだが、このホイールの特製なのだろうか、荒れた路面では特に衝撃が少なくなっているような気がする。カーボンバックではないアルミフレーム(2010年型ANCHOR RA5)にWH-RS80-A-C24の適度な柔らかさはちょうど良いように思う。アルミフレームの方には、ホイールのグレードアップにWH-RS80-A-C24をお薦めしたい。

小浜を出発してから約84km、国道161号線を走り続けて、道の駅あどがわを出発してから41kmで、浜大津に到着。琵琶湖一周のときは、いつも浜大津港を一周の起点、終点にしているので、琵琶湖沿いの公園で休憩するのだが、今回は一周ではないし、まだ足も続きそうなので、ここでも休憩はパス。

国道一号線の逢坂峠を峠を越えて京都府に入る。初めて逢坂峠を越えたときは、ずいぶんきつく感じたのだが、自走の琵琶湖一周で何度も通っているので、今はあまりきついと感じない。といいつつ、チェーンは、インナー34Tのロー28Tに掛かっているのだが。

逢坂峠からの下りはゆるいカーブとゆるい傾斜が続くので、意外と楽しい。が、夜でトラックも増えてきたので、あまりペースを上げすぎず、制限速度はきっちりと守る。下りは楽しいけど、ここで足使ったら、自宅に帰れないからね。国道一号線を山科で南に逸れて、京都外環状線に入る。

京都外環状線は相変わらず路面の状態が良くない。アスファルトの補修痕だらけで走りにくい。地味の駅あどがわを出発してから51km、サークルK伏見醍醐大構店で復路2回目の休憩。ウィダーインゼリーとレッドブルでカロリー&気合を補給。トイレを借りて出発しようとしたら、レシートを貰い忘れたことに気が付いた。というか、店員さんがレシートを渡さずお釣りだけをくれたので、貰い忘れた。こちらから言わないとレシートをくれないコンビニがあるんだが、レシートは本来言われなくても渡すべきじゃないのかなぁ。

レジの前には、客に渡さなかったレシートが山盛りに積んであったので、その中から探させるのも時間がもったいなかったので、更に補給としてチーズスモークを購入。今度もレシートをくれなかったので、レシートを下さいと申告。無事にレシートを貰うことが出来た。レシートの時刻は21時28分でした。

ここまで来たら、寝屋川の自宅まではあとわずか。往路で痛かった膝も、なぜか復路では痛みが治まってきたので、このまま一気に自宅まで走ることにした。醍醐からは六地蔵まで京都外環状線を走り、六地蔵のイトーヨーカ堂を過ぎてからは京阪宇治線に沿った府道7号線を宇治まで南下、京滋バイパス沿いの道から国道1号線に入り、八幡、枚方を経て、寝屋川の自宅まで無事に帰着。帰着時間は23時10分ごろだったと思う。ルートラボにあるGPSのログは自宅バレを防ぐために手前で止めているので、許されたい。

往路:108.5km、所要時間5時間57分、休憩2回
復路:124.9km、所要時間6時間26分、休憩2回

補給一覧:
ミニ羊羹6個(うち3個は余った)、ポカリペット500ml×3本、900ml×1本、ミネラルウォーター500m×3本、555ml×2本、650ml×1本、おにぎり1個、から揚げくん×1、サラダハムサンド×1、ネギトロ巻き×1パック、ウィダーインゼリーエナジー2個、レッドブル1本、さけるチーズ1本、ねぎ玉牛丼特盛×1

バイク:ANCHOR RA5SE コンポ5700系105
ホイール:シマノWH-RS80-A-C24
ギヤ:チェーンホイール50×34T
スプロケット:11×28T
タイヤ:BS EXTENZA RR2X、
チューブ:EXTENZA 軽量チューブ(だと思う。RA5SEに最初から着いていた物)
ペダル:PD-M530(紹介記事)
ライダー:身長170cm、体重70kg、ええ、重いです。言われなくても分かってますw

以上で鯖街道往復のロングライド記を終ります。
最後まで読んでくれてありがとう。






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めっちゃ参考になりました!
by: * 2016/07/05 01:19 * URL [ 編集] | UP↑















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