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ロングライド-鯖街道を通って日本海まで走ってみた

平日に急遽休みが取れた。ちょうどネットで購入したWH-RS80-A-C24が届いたこともあり、それのシェイクダウンを兼ねてロングライドに出かけることに。行く先は特に決めていなかったが、前日にカブスカウトの引率でハイキングをしたこともあり、当日の朝は軽い筋肉痛。足に疲れが残っていたので、自走で琵琶湖一周(びわいち)に行くのはやめて、鯖街道を通って、日本海まで往復してみることにした。



まずは往路のレポートを書きなぐってみる。

WH-RS80-A-C24とANCHOR RA5SE

出発時の装備。いつも荷物は人よりも多いほうだと思う。今回はフロントバックを使っていないので、これでも実は少ないほう。
バイクはANCHOR RA5SE、5700系105発売記念の限定バージョン。フレームは2010年モデルのRA5と同じ。車体の色を105と同一色にしている。ロードバイクで真っ黒というのは意外と少ないので、結構お気に入り。
WH-RS80-A-C24はWH-RS80-C24のマイナーチェンジしたもの。詳しい違いはよく知らない。スポークのニップルが赤から黒に変わったので、真っ黒なバイクに似合っていると個人的には思っている。

ボトルは1つ、シートチューブのツール缶にはライトの予備バッテリーと、こちらで紹介したtate AG70の折りたたみ式の多関節ロック、ATLASのASG-CM21の予備バッテリーを入れている。シートポストバッグはTOPEAKのダイナパックDX、秋から春先にかけてのロングライドではレインウェアを携行するので、収納力の大きいダイナパックDXは助かっている。さらに背中には、キャメルバックを背負って、水分補給は完璧。スポーツドリンクばかりだと、口の中が甘ったるくベトついた感じになるので、キャメルバックにはミネラルウォーターを入れている。

出発は午前10時、ロードバイクに乗る人は、朝が早い人が多いが、私は例外なのかもしれない。ロングライドでも昼出発とか普通にしている。出発して2キロほどにあるセブンイレブン高田2町目店に寄って補給(笑)
何せ急遽決まったロングライドだったので、食料はおろか、スポーツドリンクも買っていなかったので、ポカリと補給食のミニ羊羹6個、ウィダーインゼリーを購入。ウィダーインゼリーはその場で飲んでしまい、羊羹は背中のポケットに、ポカリはボトルに移して出発。レシートの時刻は10時03分だった。自宅バレを防ぐために、GPSのログはここからスタート(笑)

府道18号で出屋敷南まで行き、国道1号線を通って、京都の東寺まで。八幡市の付近までは、車は多いがそれなりに流れている。この区間は片道2車線の区間が続くので、左側車線間の中央付近を快調に進む。最近、自転車は車道という報道が立て続けにされたおかげか、車道を走っていても幅寄せやクラクションをされることが、少しずつ減りつつあることを実感。

片道2車線以上ある道路では、基本的に左側車線の中央を堂々と走ることにしている。へたに車線内の左寄りを走ると、車が横ギリギリに抜かしていき、恐怖を感じることがあるので、自分の安全のためには堂々と車線内の中央を走っている。たまに車線の左側を走れと怒鳴るドライバーがいる。法律では、自転車が道路の左端を走る義務があるのは、車両通行帯のない片側1車線の道路か、もしくは、センターラインのない道路だけである。(道路交通法十八条)

久御山を過ぎると車通りは多くなり、京都南IC付近から東寺までは、流れつつも結構混雑。車が全く動かないような停滞しているとき意外は、多少混んでいても、路肩を走ってのすり抜けはしない主義。信号待ちで停車している車の横もすり抜けしない。ロードバイクでの路肩走行はパンクや車との接触のリスク考えたら、割に合わない。

東寺を東に折れ、九条河原町交差点を北上。JRガード下の本線は軽車両通行禁止なので、側道を走ると、急傾斜の階段に誘われる。階段には中央に自転車用のスロープがあり、降りて通行すべきだが、他に歩行者もいなかったので、腰を後に大きく引いて、そのまま下る。ガード下を潜って反対側への上りは乗車したままでも登れる緩やかなスロープだった。

河原町五条交差点を東に折れ、国道一号線に再度合流し、川端五条で北に折れ、川端通りを北上。出町柳を通り過ぎ、さらに宝ヶ池近くの花園橋の角にあったサークルK北白川店で始めての休憩。レシートによると12時12分。約2時間走り続けたことになる。GPSのログ開始時からの距離約36km。ポカリ500ml、クリスタルガイザー650ml、シーチキンマヨネーズのお握りを購入。おにぎりは胃袋に。ポカリはダウンチューブにあるボトルに。クリスタルガイザーは背負ったキャメルバッグに補充。

起床時に軽い筋肉痛が残っていたが、筋肉がほぐれたのか、太ももの痛みは殆どなく、快調。お握りを食べたら、直ぐに出発し、花園橋を東に折れ、国道367号線沿いに進む。ここから途中トンネルまでは、ダラダラした上り。途中トンネルまでは平均13km前後でゆっくりと登る。大原を過ぎた辺りからから左ひざに違和感を覚えるが、上り坂ではいつものことなので、気にしないことにする。

上り区間は34T×19T、21T、24T、28Tと順調にシフトダウンをしていく(笑)、スプロケットは105の12-25T、12-27T、11-28T、さらに新型ティアグラの12-28Tを所有しているが、今回はアップダウンがあると見て、11-28Tの最もワイドなスプロケットを選択。ちなみに琵琶湖一周(びわいち)では、12-27Tか12-28Tのどちらかを選んでいる。12-25Tは購入して即取り外したので、使用していない(笑)

サークルKを出発してから45分ほどで途中トンネルを通過。途中トンネルっていつの間にか無料になってたんやね。
途中トンネルを過ぎてから少しだけ標高差にして50mほど下り、花折峠まで160mほどの標高差を登る。花折峠は今回一番の難敵かと思っていたが、34T×28Tで、脈拍を上げ過ぎないようにゆっくり登れば意外とすんなりと上れた。
鯖街道の花折トンネル
花折トンネルまで出発してから3時間23分、距離にして約54kmだった。

花折トンネルを過ぎると、朽木まで下り基調のボーナスステージ。緩やかなカーブ、緩やかな下りが続くので、上りで使い込んだ足をクールダウンする意味で、50T×11Tにして軽く踏みながら下っていく。この区間の下りのために11-28Tのスプロケットを選んだのだが、正解であった。50T×12Tでは、ギヤが軽すぎて足が余るか、余らなくても高ケイデンスを余儀なくされて、足を休めることが出来なかったであろう。

ローラー台のクールダウンでも、最後の5分ぐらいは、軽いギヤを回し続けて筋肉の血行を促し、疲労物質をすばやく取り去ることを意識しているが、峠の下りもそれと同じような感じで走れた。これが完全に足を止めてしまうと、筋肉が冷えてしまうし、平地になったときに、なんとなく足がだるく感じてしまう。

路の駅のくつき本陣の向かい側にあるローソン朽木市場店で2回目の休憩。から揚げ君タルタルソース味と、ポカリスエット500ml、サラダハムサンド、ネギトロの巻き寿司を購入。レシートの刻印は14時24分。出発から72km。花折トンネルから距離21km、標高差約300mを65分で走行。あれ、下り基調のわりには遅いな。

補給食は和洋中取り混ぜて購入。よくロングライドには消化がよくて、エネルギーに変わりやすい和菓子やおにぎりが良いなんて言われているが、消化のよい物だけでは、いつも後半にハンガーノック気味になるので、あえて消化の遅い、から揚げなどを混ぜてみた。これが意外と効果があったように思う。

補給食を順番に胃袋に収納し、大腿四頭筋とハムストリングのストレッチをして、出発。国道367号線から、国道303号線に入り、国道27号線で小浜市に向かう。この区間は朽木を過ぎて直ぐに標高差123mほどの檜峠を過ぎると、後は日本海まで、これも緩やかな下り基調の道路。国道27号線に走ると、一気にトラック、トレーラーが増え、片側1車線ということもあり、トレーラーに抜かれるときに何度かひやりとする場面もあった。

トレーラーの運転手って、車体の長さ分かってないのかね。追越するときに運転席が横を過ぎると、直ぐに左に寄ってくるので、こちらはトレーラーに挟まれそうな恐怖を感じる。なので、後にトレーラーが来たときは、道路の左端より1~1.5mほど右寄りを走り、万が一幅寄せされたときに、回避するための余地を残して走ることにした。

国道27号線は、道路が傷んで、補修もめちゃくちゃにしている感じ。車道外側線の内側1mぐらいの幅、ちょうどトラックの左車輪が通る付近が路面のひび割れ、凹凸、補修したアスファルトが部分的に剥がれて更にデコボコになっていたりと、とても自転車が安全に走れる状況ではない。そんな区間が十数メートルおきに現れる。

荒れた路面に辟易としながらも、朽木からノンストップで走り続けて16時03分に日本海に到着。
鯖街道を通って小浜市のマーメイド像前
鯖街道を通って小浜市のマーメイド像前の説明
この場所は偶然見つけたのだが、NHKのロケ地として使われたらしい。

特に番組やマーメイドの像に興味はなかったので(笑)、そこから見えていた若狭フィッシャーマンズワーフに言ってみた。
鯖街道を通って若さフィッシャーマンズワーフに到着
写真の時間を見ると、到着したのは16時08分でした。GPSのログによると、走行距離は108.5km、所要時間は5時間57分、グロスでの平均速度は18kmでした。まぁ、平凡な時間ですね。

フィッシャーマンズワーフに入って、鯖関係のお土産を買おうとしたのだが、平日の夕方ということもあり、売り場は換算として、あまり欲しいと思えるお土産はありませんでした。鯖寿司は、大阪で言うところのバッテラでしょ?それに3000円は洗えないなぁ~あと、鯖の粕漬けのへしこっていうのは、一匹丸々でしか売っていなかったので、持って帰るの大変だし、宅急便で送っても、捌くのが大変。面倒だから切り身で売ってください。

店内を抜けて海側に出ると、観光遊覧船か止めていたので、1枚撮影。
鯖街道を通って若さフィッシャーマンズワーフの観光遊覧船
帰りも急ぐし、船酔いするので、これも見るだけにして帰路に着きました。

帰り道は国道27号、303号から琵琶湖沿いに抜けて、国道161沿いから、浜大津、京都を経て帰りました。そのときのレポートはまた後ほど。


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