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スプロケットをCS-5700(New105)の11-28Tに交換してみました。

週末のロングライドにはANCHOR RA5SE(New105記念限定色)に乗っています。購入したときのカセットスプロケット(CS-5700)は12-25Tが装着されていたのですが、登りは大の苦手なので購入直後に12-27Tのスプロケットに交換していました。(12-25Tでは全く走っていない^^;)
本当は11-28Tが欲しかったのですが、新型105が発売された直後でしたので、11-28Tのスプロケットは入手困難で、そのときショップにあった12-27Tに交換して走っていました。購入してから3000kmほど走り、そろそろチェーンの交換時期なので、どうせ交換するならスプロケットも11-28Tにしてみました。というのも、11-28Tにするにはチェーンの長さを2コマほど長くしないといけないので、チェーンの交換と同時にスプロケットも交換するほうが経済的だと思えたからです。
というわけで、今手元にあるスプロケットを並べてみました。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の歯数違いによる比較

大きさの違いがわかり易いように並行線をいくつか引いてみました。写真をクリックすると幅1024ピクセルの画像に拡大されます。購入前はロー側27Tと28Tの違いは殆どないのでは?と思っていましたが、こうして並べてみると、意外と違いますね。
次に12-27Tのスプロケットの構成部品を並べてみました。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の12-27Tの構成部品
シマノNew105は5700シリーズとも呼ばれていて、カセットスプロケットはCS-5700と表記されるのですが、12-27Tの部品構成は、12,13,14,15,16,17,19Tのギヤ板にスパイダーアームで連結された21-24-27Tのギヤ板、ギヤ板同士の間隔を保つスペーサー、ロックリング、10速専用ハブ以外の時に使用するロー側スペーサーとなります。
次に11-28Tのスプロケットの構成部品を並べて見ます。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の11-28Tの構成部品
部品構成は、11、12,13,14,15,17,19Tのギヤ板にスパイダーアームで連結された21-24-28Tのギヤ板、ギヤ板同士の間隔を保つスペーサー、ロックリング、10速専用ハブ以外の時に使用するロー側スペーサーとなります。
スパイダーアームの作りは裏側から見ると良く分かると思います。21-24-28Tは次のようになっています。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の21-24-28Tの裏側
また11-28Tでは、ギヤ板同士を間隔を保つスペーサーが12-27Tより少ないのは、12-27Tのときは、スペーサーが不要のツバ付きギヤと呼ばれるものが12と13なのに対して、11-28Tはツバ付きギヤが11,12,13と3枚に増えているため、スペーサーが一つ不要になります。
さて、11-28Tのスプロケットをシートゲージタイプのリヤディレイラーで使用するには、ディレイラーを通さずにチェーンをチェーンホイールのアウターギヤと、スプロケットのローギヤにかけて、ぐるっと一周させた長さに2リンク分足した長さにするようにとの決められています。RD-5700-SSの取り扱い説明書
シマノ105のRD-5700-SSの説明書より抜粋

で、早速取り扱い説明書の通りにチェーンの長さを測ってみると、ぐるっと一周したときにちょうどチェーンのコマの切れ目でなく、コマ半分のところにきました。。これはチェーンステーの長さがバイクによって異なるので仕方がないことなのでしょう。そこで、私のバイクでは「ぐるっと一周分+0.5コマ分」+2コマ分のチェーンにして、チェーンが余る気味になるインナートップの位置にしてみました。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の11-28T用にチェーンを長くしてみた
はい、どうやら長すぎたようです。ちなみに、フロントはコンパクトタイプの50-34Tを使っています。ご覧のようにインナートップにすると、リヤディレイラーのチェーンテンショナーでは、チェーンの余分を吸収しきれず、チェーンが弛んでしまいました。上側のチェーンが今にもチェーンステーに接触しそうです。もちろん、このままでは、走れないので、チェーンを1コマ短くしてみました。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の11-28T用にチェーンを調整してみる
今度はチェーンの弛みがなく、ピシッとチェーンが張られています。ですが、こうしてみると、チェーンの余分をギリギリ吸収しているという感じですね。ちょっとでも段差でチェーンが暴れたら、チェーンステーに接触してしまいそうです。
ま、ソロで自分の好きなペースで走っているときは、インナートップなんて使うことはないでしょうし、リヤが12Tまできたら、11Tを使わずにフロントをアウターギヤに上げてしまいましょう。
それでは、チェーンの長さが最も厳しくなるアウターローの状況はどうでしょうか。これも写真に撮影してみました。
シマノ105のスプロケット(CS-5700)の11-28T用調整したチェーンでアウターローにしてみる
うーん、こちらも結構いっぱいいっぱいなかん感じですね。レースに出ているわけではないので、アウターローまできたら、素直に前をインナーに落としてしまいましょう。
で、12-27Tから11-28Tに換えて、走った感じはどうだったか?については、また後日感想を書いてみたいと思います。






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