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KURE CRC 高粘着潤滑スプレー 自転車通勤用のチェーンオイルは長持ち優先

諸先輩方の例に漏れず(笑)、ロードバイクのチェーンに使用するオイルは色々と試しています。自転車用と言われているものから、工業用のエアツールオイルとか、コンプレッサーオイルとか、色々な粘度を試したり、フッ素やニ硫化モリブデンなどの添加剤が含まれているものも試しました。

もちろん、まだ結論が出ているわけではありませんが、最近気に入って使用しているのがKUREの高粘着潤滑スプレー(メーカーサイト)です。

KURE 高粘着潤滑スプレー ロードバイクのチェーンに


片道16キロ、基本的に雨の日もレインウェアを着て通勤しているので、チェーンに使用するオイルは、一週間油膜が保持されることが最も重要です。平日は深夜帰宅も珍しくないので、夜中にヘッドランプしてチェーンにオイルをさして、余分なオイルをウエスでふき取るのはとっても面倒です。

面倒なので、一度グリススプレーを使用したことがありましたが、さすがにグリスはやりすぎで、直ぐにチェーンが砂だらけになりました。

そんなとき、この高粘着潤滑スプレーを見つけて、試しに購入してみました。スプレーするときは、付属のノズルをつけて、一こま一こまスプレーしていきます。ドバーとスプレーすると、ピンとピンの不要な部分にも盛大に吹き付けて、オイルが通り抜けることになるので、やめましょう。もったいないです(笑)

で、スプレーした後、編み出した余分なオイルをふき取ろうと、ウエスでチェーンを挟んでクランクを回そうとすると、オイルがベタベタして、クランク回りません。もう、乾きかけた接着剤を擦っているような感触です。スプレーするときは、細かい霧状でピンの隙間まで行き渡るのですが、その後5分も経過すると、やたらと粘度の高い状態になります。これだけ粘度が高いと、吹き付けた後にオイルをふき取らなくても(ふき取れないけど)、オイルがリムに飛散することは殆どありません。

走行した感じ、私が鈍感なだけかもしれませんが、特にチェーンが重くなるような感じはありませんでした。また、チェーンの擦れる音が殆どしなくなります。3日間の雨を含む一週間をそのまま走ってみましたが(寄り道したので約200km)、次の週末までオイルは殆ど流れることなく、注油の必要性を感じませんでした。

ただし、グリスほどではありませんが、チェーンは盛大に汚れます。ですが、ウェット系のオイルにありがちな真っ黒なオイルが飛び散るという感じではなく、乾いた黒い汚れが引っ付いているかな?という感じでです。うまく表現できないですが。。。。

自転車通勤で、平日のチェーンへの注油が面倒だと感じている方は試してみてはどうでしょうか?






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