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UltraFireC8 CREE XM-L T6の照度を測定してみました。

以前、写真用の露出計を使用して『GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイHL-EL510の照度比較』をしてみましたので、UltraFireC8の照度を測定してみました。

UltraFireC8とは18650という規格のリチウムイオン充電池を使用するLED式のライトです。18650の意味は、直径18ミリ、長さ65mmの円筒形を示すそうで、一般的な単三電池よりも長くて、太さもあります。電池の充電には、専用の充電器を使用します。電池にしては、また後日、ご紹介したいと思います。
まずは、本体の写真です。
UltraFireC8 CREE XM-L T6

全長は約14cm、先端部分の直径は約4.5cmあります。重量は18650のリチウムイオン充電池を入れた状態で182gありました。商品名の裏側には使用しているLEDの型番でしょうか、CREE XM-L T6と記入されています。
UltraFireC8 CREE XM-L T6の裏側

先日、こちらの記事で1000ルーメンと記載しましたが、日本代理店のページには、1000ルーメンと書かれていますが、製造メーカーのページには、800ルーメンと書かれています。日本代理店のページはLED素子そのものの最大出力を記載しているようですが、製造メーカーは、製品として組み上げた状態での出力を記載しているようです。つまり、日本代理店のページが誇大広告ってわけですね。
まぁ、1000ルーメンも、800ルーメンも、自転車専用のライトに比べれば、とんでもなく明るいことに違いはないので、誇大広告だぁ~と消費者庁に訴えるつもりはありません。
本題の写真用の露出計を使用してUltraFireC8の照度は次のようになりました。

測定方法は『GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイHL-EL510の照度比較』と同様にライトから1m離れたところで測定しました。
まずは、Hiモードでの中心部分の照度です。
UltraFireC8 CREE XM-L T6 Hiモードでの中心部分の照度(明るさ)
明るさは12.6EVと表示されました。といっても、良く分からないので、一般的なLuxに変換すると、15000luxになります。キャットアイのHL-EL510のHiモードが1000luxでしたので、15倍の値です。またGENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのHiモードでの明るさが7200luxでしたので、これよりも2倍以上の値になります。
実際に照射した感覚は、中心部分だけでなく、周辺部分もかなり明るいので、測定した数値以上に明るく感じます。

次に、UltraFireC8のLoモードでの測定結果です。
UltraFireC8 CREE XM-L T6 Loモードでの中心部分の照度(明るさ)
9.5EVと表示されましたので、これもLuxに変換すると1700luxとなります。数値上はキャットアイのHL-EL510のHiモードよりも少し明るい値ですが、これも周辺部分が明るいので、実際に使用した感じでは、GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのHiモードで、照射角をワイドにしたよりも、まだ明るいように感じます。

と言葉で書いても良く分かりませんよね。(^^;)
照射の様子は、また後日写真にでも撮影してご紹介しようと思います。





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