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レーパン(タイツ)の補修、その後

以前の記事「落車で破れたレーパン(タイツ)を補修してみました。」のその後です。

前回は、落車で敗れたレーパン(タイツ)をアイロン接着の補修布で治すまでを紹介しました。

アイロン接着ジャージ用補修布で破れたレーパン(タイツ)を補修したところ

その後、実際に着用し、10回程度(正確に数えたわけではないですが、大体ね)、洗濯をしました。

洗濯は生地を痛めないように、ジッパー部分をすべて閉じて、洗濯ネットにいれて、弱水流で洗濯しています。
アイロン接着の補修布は、生地をハサミで切ったまま貼り付けるので、切り口となる端の部分からほつれてくることが考えられます。

今回のレーパン(タイツ)の補修も、補修布のほつれが気になっていたのですが、10回程度のネットに入れた洗濯では、特に気になるような、ほつれは発生しませんでした。

最初は生地の表側の拡大写真です。
アイロン接着ジャージ用補修布で破れたレーパン(タイツ)を補修し10回ほど洗濯した状態
表面が白っぽく毛羽立っているように見えなくもないですが、これは表面の状態がわかり易いように意図的に露出オーバーで撮影したからです。実際にはこの写真ほど表面の色は変わりません。

さらに、レーパン(タイツ)の裏側から補修布を当てた様子です。
アイロン接着ジャージ用補修布で破れたレーパン(タイツ)を補修して、10回ほど洗濯してみた。裏側の状態
こちらも露出オーバーで撮影していますので、表面が少し毛羽立っているように見えますが、写真ほど色の違いなどはありません。
どちらも、補修布の端の部分にほつれなどはなく、最初にアイロンで接着したときの状態をほぼそのまま保っています。

アイロン接着するジャージ用の補修布を使ったレーパン(もしくはタイツ)の補修、意外と実用的なのではないでしょうか。破れて履けなくなったレーパンをお持ちの方、一度試してみる価値はあるかもしれませんよ。






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