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パールイズミのウィンターグローブを補修してみました。

これからの時期、ロードバイクに乗るには、冬用の上質なグローブが欠かせません。私がこれからの時期愛用しているのはパールイズミ7215ウィンターグローブです。適用温度は5℃とのタグが付いていますが、前シーズンの経験では気温1℃で走り出しても、多少指が冷たいかな?という程度で、十分に使えました。気温が10℃~5℃の間なら全く寒さを感じませんでした。(寒さの感覚は個人差があるので、あくまでも参考に留めてくださいね)

で、そのパールイズミのウィンターグローブですが、去年の11月頃に購入して、今年もそのまま使用するつもりでしたが、とうとう指先が破けてしまいました。
パールイズミ7125ウィンターグローブ、酷使により指先が破れる
ちょうどデュアルコントロールレバーの操作をするときにレバーと接触する部分が擦れて、生地が薄くなって破けた感じです。まぁ、毎日の自転車通勤と、週末のライディングと、週のうち6日程度は使い続けていたので、仕方がないといえば、仕方がないですね。この手のグローブとしては、よく持ったほうだと思います。
ですが、そこは貧乏性。決して、安いグローブではないので、指先が破れたぐらいでは、なんとか補修して使い続けたいです。そこで、ダメもとで補修に挑戦してみました。

補修といっても、裁縫の腕前があるわけでもないので、道具に頼りました。使用したのはこちら。
テント、シートの補修シートをグローブの補修に使用する
ホームセンターで見つけたテントやシートの補修用の粘着テープです。アウトドア用品店では、リペアシートの名称で販売されています。実はこの手のリペアシート、接着力が強力なので結構使えます。レインウェアの裾をチェーンリングに引っ掛けて破けたときも、裏側からこの補修用テープを張って補修しました。その後、何度か洗濯していますが、今のところ剥がれる様子はありません。

今回のグローブもこの補修テープで補修してみました。補修の様子は特に撮影していません。ハサミで適当な大きさに切断して、貼り付けるだけですからね。で、補修後の様子です。
パールイズミ7125ウィンターグローブをテント・シートの補修用粘着テープで補修してみる
はい、見事に格好悪くて、とっても貧乏臭いです(笑)
コツは指先のように曲がるところは、一枚で貼らずに、指のカーブにあわせて何枚かに分割してシートを貼り付けることです。さらに、角があるとそこから剥がれやすいので、角は丸く落とすことでしょうか。これはパンク修理の時に貼り付けるパッチにもいえますね。(最近は一枚一枚バラバラのタイプが多いです)
あと、冬の時期は気温が低くて粘着力が下がるので、貼り付けた後でドライヤーで軽く熱しながら押さえつけると、粘着力が発揮できます。
テントやシートの補修用粘着シート(リペアシート)、補修後が格好悪いことを除けば意外と使えますので、グローブが敗れたときに検討してみてはいかがでしょうか。





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