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小型ドライブレコーダーをロードバイクに取り付けて、撮影してみた。

自転車に取り付けできる懐中電灯型の小型ドライブレーダーを入手したので、ロードバイクに取り付けて、箕面勝尾寺から下った様子を撮影して見ました。


使用したドライブレコーダーは

IPT-DR200YCという製品で、販売会社の製品紹介のサイトはこちらです。

今回は休日に走ったときの様子を撮影していますが、購入した目的は万が一の事故のときに、その様子を記録として残しておきたいからです。今までに何度か逆走自転車に当てられそうになったり、信号無視の自転車に飛び出されたりした経験があるので、無謀な無法自転車に当てられても私自身の正当性を視聴できるようにしておきたかったからです。

製品紹介によるとバッテリー寿命が100分とのことで、私が自転車通勤で通っている時間はすべて録画可能です。また、USBで充電しながらの録画も可能ですので、市販のUSB給電できるバッテリーから充電しながらも撮影できそうです。

自転車に取り付けできる小型のビデオカメラは色々とありますが、どれもメディアが一杯になったら、そこで録画が停止してしまうものが殆どです。まぁ、カメラとしては当たり前の機能ですが、ドライブレコーダーとして使用するには、メディアが一杯になったたびに、パソコンにカードを繋いでファイルを消去していては使い勝手が悪すぎます。この製品の最大の特徴が、メディアの空き容量がなくなると、古いファイルから順番に消去して常に新しい画像を残してくれることです。この機能があれば、ずっと撮影しっぱなしにできますからね。

ただ、安物のCCD素子を使っているためか、スキャン速度が凄く遅く、自転車の振動が上下に加わると、路面がうねるように画像が上下に縮んだり伸びたりしています。まぁ、これで映画を撮るつもりもないし、外の様子が分かればそれでいいので、そこは割り切って使うことにします。



  
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