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TOPEAK MTXビームラックとトランクバッグの取り付け

自転車通勤をしていると、これからの時期どうしても荷物がふえます。それは雨具。真夏は雨に振られて濡れても、大阪の平地では雨具なしで十分に走れます。ですが、秋から梅雨時期までは、どうしても雨具が必要になります。
ロードバイクで通勤していると、会社についてからの着替えが丸ごと必要になるのに、さらに雨具まで持ち運ぶとなると、結構な荷物になります。
そこで、背中に背負う荷物を少しでも軽くするために、TOPEAKのビームラックとトランクバッグの組み合わせを使用することにしました。
TOPEAKのMTXビームラックとトランクバッグ

TOPEAKのMTXビームラックの調整用スペーサー
シートポストのクランプ部分に使用するスペーサー。2種類の厚みがあります。

TOPEAKのMTXビームラックの調整用スペーサーの厚みの違い
こうして横から撮ると、暑さの違いが分かるでしょうか。

TOPEAKのMTXビームラックのシートポストのクランプ部分
シートポストのクランプ部分を開いたところ。ここに先ほどのスペーサーを挟みます。

TOPEAKのMTXビームラックのシートポストのクランプ部分にスペーサーを取り付ける。
スペーサーを挟んだところ。このスペーサー、よく工夫されていて、キャリヤ部分の丸穴と、クランプ部分の前側にある三角の穴にスペーサーの凸部を差し込んで固定するようになっています。したがって、この手のスペーサーに良くありがちな、取り付けの際にスペーサーだけポロッと落ちて、イライラするようなことはありません。

TOPEAKのMTXビームラックのシートポストのクランプ部分にスペーサーを取り付ける
スペーサーを差し込んだところ。ご覧のようにスペーサーがピッタリと固定されるので、撮影時にも手でスペーサーを支える必要はありませんでした。ちなみに、通勤用に使用しているGIANTのDEFYでは、シートポストの直径が30.9mmなのですが、薄い方のスペーサーでちょうど良かったです。

TOPEAKのMTXビームラックのシートポストのクランプ部分の取り付けの様子
MTXビームラックをシートポストに取り付けたクランプ部分。取り付けネジが、車輪のクイックリリースのようなカム形状になっているので、レバーを倒しこめばしっかりと固定することができます。

TOPEAKのMTXビームラックのシートポストのクランプ部分取り付けの様子

TOPEAKのMTXビームラックの取り付け全景
取り付けた様子を横から見たところ。この写真ではシートポストの中段ぐらいの高さになっていますが、この位置では高すぎました。ペダリングの際に太ももの内側にクランプ部分が振れてしまうので、痛いほどではありませんが、ちょっと気になります。今は、もう少し下に下げて、シートクランプの直ぐ上の所まで下げています。

今回はビークラックのVタイプといって、シートポストのクランプ部分から5cmほど下側にキャリヤが位置しているタイプを選びましたが、クランプ部分を下に下げると、キャリヤの下側がタイヤに接触してしまいます。

スローピングフレームの場合は、Eタイプといって、シートポストのクランク部分とキャリヤ部分が一直線に並んでいるタイプを使用したほうがよいと思います。

なお、同じキャリヤをクロスバイク(あさひオリジナルのプレックディスク)に取り付けていますが、クロスバイクの場合はもう少し上でも脚には当たりませんでした。クランクの中心からのサドルの高さは同じですが、トリプルギヤのため、ペダルの左右間隔が広いのが関係しているようです。

このあたりはサドルの高さとか、脚の太さとか、ペダルの左右間隔とかにもよって、脚に当る、当らないが換わってくるので、なんともいえないですね。ただロードバイクの場合は、サドルが細い、シートを高くするなどもあって、クランプ部分をできるだけ下に下げたほうが、脚には当りにくいと思います。

ホリンゾンタルタイプのフレームの場合は、クランプ部分の凸部が少ないRXビームラックを使用したほうが無難かも知れません。
TOPEAKのMTXビームラック専用の泥除け(ディフェンダー)
MTXビームラックでも、後ろ側までキャリヤがあるので、泥除けとしてもそれなりの効果は期待できるのですが、雨中走行を考えると、もう少し長さが欲しくなります。そのあたりも良く考えられてして、オプションでMTXビームラック専用の泥除け、TOPEAK(トピーク) MTXディフェンダー ブラック GDF058/TC9615がラインナップされています。

TOPEAKのMTXビームラック専用の泥除け(ディフェンダー)
MTXディフェンダーは前方部分をネジでしっかりと固定できるようになっています。よって、振動などで外れたら、位置がずれることはありません。

TOPEAKのMTXビームラック専用の泥除け(ディフェンダー)
ちょっと写真では分かりにくいのですが、MTXディフェンダーの後部は、ビームラックの反射板下にある突起に引っ掛けるようになっています。これによって、振動によるフェンダーのバタツキを押さえることができているようです。

TOPEAKのMTXビームラックにトランクバッグをスライドして取り付ける
MTXビームラックに専用のtopeak(トピーク) MTX トランクバッグ DX ブラック BAG19500/TT9633Bを装着します。
装着はビームラックのレール部分にトランクバッグの前部を合わせて、前方にスライドさせるだけです。

TOPEAKのMTXビームラックにトランクバッグを取り付けるスライド部分の拡大
スライド部分を正面から見たところです。ビームラックのレールとバッグが接続されるところは、台形になっていて、ちょうどアリ溝(google検索)のようになっています。

TOPEAKのMTXビームラックにトランクバッグを取り付けた時の固定部分

TOPEAKのMTXビームラックにトランクバッグを取り付ける。スライドして押し込めばこの部分で固定される
レールを最後まで前方にスライドさせると、ビームラック前方の固定バーの部分にトランクバッグのフック部分を引っ掛けます。これで、トランクバッグの装着は完了です。

ロードバイクに巨大なキャリヤとバッグを付けるのは最初躊躇しました。ですが、通勤に使う限りにおいては、「あり」だと思います。私の場合は、自転車用のジャージとレーパンで通勤しているので、着替えを丸ごと一式持って行きます。さらに雨具の上下とか、レインシューズカバーとかスペアチューブとか、工具とか、CO2ボンベとかも持参しています。このようにとにかく荷物が増えがちなので、少しでもバイクに荷物を搭載すると、とても快適に乗ることができます。

ロードバイクでの通勤で荷物が多くて苦労されている方は、一度検討してみてはどうでしょうか。




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このコメントは管理者の承認待ちです
by: * 2014/04/12 04:36 * [ 編集] | UP↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
by: * 2014/03/28 11:42 * [ 編集] | UP↑

 このバッグの購入を検討している者です。素晴らしいレビューありがとうございます!
by: 通りすがり * 2013/06/22 11:54 * URL [ 編集] | UP↑















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