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GIANT DEFY2のホイールをグリスアップする・・・つもりだった

毎日の自転車通勤で使用している09年式のGIANT DEFY2。今年に入ってから雨の日もレインウェアを着て自転車通勤をしているのと、購入してから走行処理がそろそろ6000キロになるので、ハブとフリー部分のグリスアップに挑戦してみました。
使用したのはこちらの工具。ホーザン(HOZAN) 段付スパナセット〈C-503〉です。
ホーザン(HOZAN) 段付スパナセット〈C-503〉
スパナの1本で13mm/14mm、15mm/16mmに対応しています。これが2本のセットになっています。

さらに、ハブのベアリング部分にグリスを注入するために、小型のグリスガンも入手しました。
グリースガン ミニタイプ

この手のグリスガンはなぜか近所のホームセンターでは扱っていないようなので、Amazonの(STRAIGHT/ストレート) グリースガン ミニタイプ 19-844を入手しました。

では早速、ハブの軸部分を空けてみます。まずは後輪から着手します。フリーボディーの反対側に写真のように薄型のナット2個で固定されています。これにハブスパナを掛けてナットを外します。
ハブ軸のナット部分
作業途中の様子は写し忘れました。ハブのナットを外して、ベアリング部分を見ると・・・・
ハブ軸のベアリング部分がシールドベアリングだった
なんと、、、ベアリングはシールドベアリングでした。グリスアップできません。(´・ω・`)

安いグレードのホイールって、カップアンドコーンタイプじゃなかったのですね。
ハブの軸部分は、まだスムーズに回っているので、まだベアリングの交換は不要ですが、フリーのラチェット音が結構うるさくなってきたので、フリーボディーのグリスアップはしたいところです。が、ハブ軸の片側のナットを外しても、ハブの中空シャフトが付けません。シールドベアリングが圧入されているせいでしょうか。

ハブ軸をゴムハンマーで軽くたたいたり、ウエスをかませてバイスグリップで挟んで引っ張ったりしてみましたが、どうやっても中空シャフトが抜けないので、ひとまずグリスアップは諦めました。このホイールは予備に物置に控えてもらって、きちんとグリスアップできるSHIMANO(シマノ)WH-RS20を購入しました。WH-RS20の使用感はまた後日レポートします。


  



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