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Zefal(ゼファール) Swan R(ロード用)を取り付ける

通勤に使用しているロードバイクにあさひのハネンダーという泥よけを取り付けたときの様子をこちらで紹介しました。

ですが、何度か雨の中を走行してみると、色々と不都合があったのでZefalのSwanR(ロード用)に取り替えてみました。
Zefal Swan R(ロード用フェンダー)

不都合の理由は、背負ったメッセンジャーバッグの泥汚れです。通勤するときは、会社まで着替え一式を持参するので、大型のメッセンジャーバッグを背負って行きます。そのメッセンジャーバッグを雨の中で背負っていくと、バッグの底の付近にかなり激しく泥汚れが付着します。そこで、あさひのハネンダーを装着したときの写真をもう一度見て、検証します。
あさひのハネンダーを取り付けたときの泥跳ねの方向
タイヤに付いた水滴がタイヤを離れて行くとき、その水滴はタイヤに接する直線状に飛んでいきます。そのため、あさひのハネンダーを装着した場合、最も上側に飛ぶ泥跳ねは、写真の青色の直線の方向になります。この直線だけを見れば、サドルの遥か後ろ側で泥跳ねが防げているので、背中のバッグが汚れる原因を説明できません。

ここからは私の想像ですが、走行状態のロードバイク、特にメッセンジャーバッグを背負うと、ライダーの背中側に複雑な乱気流と負圧が生じるはずです。ですので、上の写真の直線のように飛ばされた泥跳ねが、走行状態ではより背中に吸い寄せられるようにしてメッセンジャーバッグを汚しているのではないかと思います。

試しに休日の雨の日にメッセンジャーバッグを背負わない状態で走ってみると、背中に泥汚れは殆ど付きませんでした。背中に何も背負わなければ、泥跳ねの線がバッグの厚みの分だけ後に離れる(背中と泥跳ねの線の間に何もない)ので、汚れにくくなるのは当たり前ですね。どうやら、このタイプの泥除けは、背中に大きな荷物を背負わない状態ならば特に問題はないようです。

とはいえ、通勤には着替えが欠かせませんでので、バッグを背負わないわけには行きません。では、どうするか、泥よけをシティーサイクル、いわゆるママチャリのように後輪の一番後ろまで泥よけで覆えば、確実に防げます。

ですが、ロード用のフルカバータイプの泥よけは数が少ないですし、GIANTのようなスローピングのきついフレームでは、装着するためにそれなりの加工が必要になりそうです。

とにかく、現在の泥よけの更に後ろ側がカバーできればよいので、いろいろと探してみると、ZefalのSwanRというロード用に簡易タイプの泥除けを見つけましたので、早速取り寄せて装着してみました。
Zefal Swan R(ロード用フェンダー)を装着した様子
写真を写した角度の関係で、泥除けがタイヤに当たっているように見えますが、もちろん実用上問題ないだけの間隔は空けています。泥跳ねについては、写真をご覧頂くと分かりますが、あさひのハネンダーを使用したときより、泥跳ねの線が後ろ側に遠くなっています。(垂直に近くなっている)

この僅かな差ですが、実際に雨の中を走行してみると、効果てきめんでした。背負ったメッセンジャーバッグに泥跳ねが殆ど付かなくなりました。

このZefal(ゼファール)のSwanですが、意外とシートポストの高い位置に取り付ける必要があります。というのは、シートポスト取り付け位置から角度調節のネジ部分までが意外と長いのです。
Zefal Swan R(ロード用フェンダー)
取り付け部分はマウンテンバイク用の物と部品を共通化しているので、仕方がないのでしょうが、もう少し短ければ、フェンダーを水平に近くできるので、もう少し格好よく(?)取り付けできると思います。

GIANTのDEFYはスローピングがきつく、シートポストの飛び出しが長いので、オルトリーブのサドルバッグのLサイズと同時に取り付けできましたが、シートポストの飛び出しが短くなるホリンゾンタルタイプのフレームなどでは、同時に取り付けできない可能性がありそうです。





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