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あさひ・ハネンダー ロードバイクに泥よけ(マッドガード)を付ける

純粋に走ることだけを追求したロードバイク。もちろん、泥よけ(マッドガード)なんてものは本来付いていません。
ですが、ロードバイクで自転車通勤をするとなれば、泥よけは必需品と言ってもよいのではないでしょうか。
私は基本的に雨が予想される日は、バス・電車で通勤します。雨の日は視界も悪いし、そこまでして自転車で通勤したいと思わないですから。また雨上がりの直後で路面がビショビショに濡れているときも、あまり気が進まないので自転車での通勤は控えていました。

夏の時期であれば、前の晩に雨が降り止めば、翌朝にはもうすっかり路面が乾いているのですが、冬の時期はそうも行かず、お昼過ぎまで所々で水溜りが残っていることも珍しくありません。前の晩遅くに雨が降り止んで、当日は降水確率0%でも、路面が濡れているだけで自転車での通勤をあきらめる。というのは、あまりにももったいないので、雨の確立が低ければ、路面が濡れていても、ロードバイクで自転車通勤をしたいと思い、とうとう泥よけを購入しました。

そこで、
サイクルベースアサヒのハネンダー

という製品を購入してみました。
サイクルベースアサヒのハネンダー(泥よけ・マッドガード)
それにしても、まぁ、泥が跳ねないから、跳ねんだーと名づけたようですが、ネーミングのセンスはいまいちですね。ただし、一度聞いたら忘れない名前という意味では、成功しているのかな。まぁ、ネーミングはともかく、取り付けてみると、これが中々の優れものでした。

ハネンダーの後輪用はシートステーに、前輪はフロントフォークに付属のゴムバンドで取り付けます。取り付け部分はこのようになっています。写真では分かりにくいですが、プラスチックのベース部分にゴムが被せているので塗装が傷つく心配もあまりないと思います。
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)の取り付けベース部分
奥側のベース部分、中央が盛り上がっているのは、指でカバーをめくってみたためです。もちろん、取り付け時はベースに沿って真っ直ぐになります。写真を見てみると分かりますが、ベース部分が比較的平らなので、フロントフォークの断面が翼型で、特に後端が鋭角になっていると、そのままでは取り付けできません。が、これは一工夫することで取り付けできますので、方法は後ほど。

次に、泥よけのフェンダー部分とステーの結合部です。
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)のステー部分
残念ながら10ミリのスパナが必要ですが、取り付け部分をスライドさせて固定することができるようになっています。ステーの固定ネジが六角レンチで締め付けられれば良かったのですが、一度調節してしまえば、あまり動かす部分ではありませんし、3280円(執筆当時)の価格を考えると仕方がないのかなと思います。

取り付けはとても簡単でベース部分をシートステーもしくは、フロントフォークに沿わせて、付属のゴムバンドで固定するだけです。
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)を取り付けた様子
ゴムバンドには、何箇所も、これでもかっ!ってほど穴が開いていますので、どのような太さのパイプでも十分に固定できると思います。

後輪部分のハネンダーを取り付けた様子がこちらです。
後輪に取り付けたハネンダー(泥よけ・マッドガード)
黒いタイヤを使用していることもあって、意外と目立たなくて、なんとかロードバイクらしいフォルムを保っていると思います。

次に前輪部分の取り付けです。前輪部分はフロントフォークに取り付けるのですが、GIANTのDEFY(09モデル)は、カーボンフォークで、断面が翼形状になっています。特に後端部分は、かなり絞り込まれていますので、このままでは、取り付けても安定性に掛けるような気がしました。そこで、こんなものをホームセンターから見つけてきました。
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)をフロントフォークに取り付けるためのクッション材
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)をフロントフォークに取り付けるためのクッション材
元々はスチールラックとかガラステーブルのエッジ部分を保護するクッション材のようですが、これがちょうどフロントフォークの後端を挟み込んで、平らな部分を作り出してくれそうでした。
このようなクッション材でなくても、鋭角のエッジを平らにできるものであれば、ゴム板とか、スポンジ板を細く裁断しても使用できると思います。
で、このクッション材をフォークの後端に当てて、さらにハネンダーのベース部分を固定します。
クッション材を挟んでハネンダー(泥よけ・マッドガード)をフロントフォークに取り付ける
ご覧のようにフロントフォークにピッタリと沿わせることができました。

前輪を取り付けた様子はこちらです。
前輪に取り付けたハネンダー(泥よけ・マッドガード)

GIANTのDEFYのようにストレートフォークだと、泥よけ全体が前のほうにくるので、泥よけの先端と、フォークのクラウン部分との隙間は殆どありません。かといって、走行中の振動で泥よけの先端がフォークにぶつかる事もなさそうな、絶妙な距離になっています。これなら、ここから泥が飛び散って顔を汚すことは殆どなさそうです。

で、ハネンダーを取り付けたロードバイクの全体像です。
ハネンダー(泥よけ・マッドガード)を前後に取り付けた様子

腰痛対策のため、スタムハイライザーでハンドルが異様に高くなっているのは差し引いて頂いて(^^;)、泥よけを取り付けても、意外と目立たないでしょ?これで、雨上がりの自転車通勤も比較的快適に走ることができそうです。

ロードバイクを通勤に使われている方は、泥よけ(マッドガード)の取り付けを検討されてはいかがでしょうか。


楽天サイクルモール
ハネンダーへのリンクです。

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