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アウターに46Tはよい感じ

20100126102214
以前、GIANTのDEFY2についている50×34Tのアウターチェーンリングを48Tに変更しましたが、さらに46Tに変更しました。50Tから48Tに変更したときはそれほど変化は感じませんでしたが、48Tから46Tに変更したらはっきりと違いがわかりました。通勤時に使用しているリヤのギヤが1つ分トップ側に移って、スプロケットの全域を有効に使えている感じがします。
ちなみにスプロケットは9速の14ー25T(CSーHG50ー9)です。平地では回転を維持しやすい構成ですが、アウタートップが46×14になるので、ちょっとした下りでも足が余る、あまる。(笑)

まぁー下りは素直に休んで下ると決めているので、特に不都合は感じません。

フロントのディレイラーが直付台座タイプのため、これ以上下げることができないので、チェーンリングとの間隔は冒頭の写真の通りかなり開いています。

アウター側からインナーへのシフトですが、ガンガン踏み込みながらでは、わずかに遅れる感じがしましたが、トルクを一瞬だけゆるめるか、ペダルが下死点か上死点になれば変速が終わるので実用上は全く問題ありません。レースに出るつもりはないですしね。

逆にインナーからアウター側へのシフトは歯数差が小さくなったので、気持ち良くスパスパと決まります。

結論から言うとレースに出るのでなければアウターに46Tはあり。だと思います。
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