スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイHL-EL510の照度比較

GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを2連装にするに頂いたコメントで、スーパーファイアXX SF-333XXのLoモードとキャットアイのHL-EL510とはどちらが明るいか?とのご質問を頂きましたので、比較してみました。
測定は壁まで1mの距離で、カメラの三脚に輪ゴムで水平に固定して、写真撮影用の露出計で測定しました。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイHL-EL510の照度比較

使用した電池は三洋のエネループ単三タイプで、充電直後の最も電圧が高い状態で測定しました。
まず最初にキャットアイのHL-EL510をHiモードで測定します。測定値は8.7EVとなりました。とこれだけでは良く分からないので、一般的なLux値に変換すると、1000Luxとなります。
キャットアイ(CATEYE)のHL-EL510の測定値

次にGENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのHiモードスーパーファイアXX SF-333XXのHiモード
で、照射角は最も狭い角度にして測定しました。露出計のEV値は以下のように、11.5となりました。これもLux値に変換すると、7200luxとなります。

次にGENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXをLoモードで照射してみます。これも照射角は最も狭い角度にしています。Loモード、最も照射角を絞った状態では9.7EVとなりました。これもLux値に変換すると、2100luxとなります。つまり、ローモードでも照射角を絞れば、HL-EL510よりも中心部分は明るいことになります。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのLoモード

SF-333XXは、照射角を15度から40度まで無段階に変更できるのですが、最も広い40度にすると、中心部分が少し暗くなってしまいます。そこで、実際に走るときは、その中間ぐらいの照射角(大体30度ぐらいかな)にして、中心から周辺まで明るさのムラがない照射角で使用しています。

そこで、その中間位の照射角に調節して、中心付近の明るさを測定してみました。すると、EV値は7.1EVとなります。これもLux値に変換すると、340luxとなります。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのLoモード、中間照射角

次に照射角を最も広い角度にして、中心付近と、それより少し明るくなる周辺部分の明るさを測定してみました。まずは中心部分から。明るさは5.2EV、Lux値にすると92luxになります。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのLoモード、最広角照射、中心部分

最後に照射角を最も広い角度にして、中心部分より少し明るい周辺部分の明るさを測定してみました。すると、測定値は6.1EV、Lux値は170luxとなります。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのLoモード、最広角照射、周辺部分

以上のことから、GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを2連装で、片側をスポット照射、片側を最広角照射にすれば、LoモードでもキャットアイのHL-EL510よりも十分に明るいことが分かりました。

けど、実際に使用したところ、2つともLoモードにしてしまうと、外灯のある市街地はともかく、外灯一つない夜のサイクリングロードや河川敷では、明るさが不足していましたので、そのような場所では2灯ともHiモードで使用することをお薦めいたします。
関連記事
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XX レビュー
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを2連装にする

       



★楽天でスーパーファイアSF-333XXの最安を検索する★


関連記事



















管理者にだけ表示を許可する


Page Top↑

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

メールを頂ける際は以下から

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。