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GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを2連装にする

少し前になりますが、GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXのレビューをご紹介しました。紹介したときクロスバイクで通勤していたので、速度が遅いことあり、スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイのHL-EL510の2灯で特に不満はありませんでした。

ですが、ロードバイクでの通勤にしてから、速度が上がったこともあり、また秋になって日が落ちるのも早くなったので、もう少し明るいライトが欲しいと思い、 スーパーファイアXX SF-333XXを2連装で使用することにしました。スーパーファイアXX SF-333XXを2連装

また、今回は、キャットアイのHL-EL510と合わせて、照射したときの路面の様子を撮影しました。

まず最初にキャットアイのHL-EL510から。撮影地は自宅前の住宅街です。明るさの違いをできるだけ正確に表すためにシャッター速度と絞りはすべて固定にしています。(シャッター速度2秒、絞りはf3.2)
キャットアイEL-HL510の照射の様子
サムネイルだと暗めに見えるので、写真をクリックして拡大表示してみてください。クリックすると、1024×768ピクセルの拡大画像になります。
撮影時は、雨上がりですのでコンクリートの路面が濡れています。そのため、乾燥路より少し暗めに見えています。また住宅街ですので外灯がありますが、シャッター速度が短めなので、かなり暗く写ってしまいましたが、外灯が全くなく、新月の夜のサイクリングロードを走っているときは、このような感じです。キャットアイの製品の中でも比較的明るいEL-HL510ですが、これ一灯では夜のサイクリングロードでは、路面の状況が殆ど分からず、ロードバイクで走るのはかなり不安です。

次に、GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを一灯で、フォーカスコントロール(照射角度)の調整を一番狭くしてスポット状にして照射してみます。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XX一灯の照射の様子
写真をクリックすると、1024×768ピクセルの拡大画像になります。
カメラのシャッター速度と絞りは先ほどと同じで、シャッター速度2秒、絞りはf3.2の固定です。
正面の住宅までは40mぐらいでしょうか。照射範囲をスポット状態にすれば、路面の様子もよく分かりますし、前方にある障害物も十分に認識することが可能です。直線道路であれば、夜のサイクリングロードを時速30kmでも十分に走行可能です。

ご覧の通り、スーパーファイアXX SF-333XXが一灯でも、直線道路であれば十分に走行可能なのですが、自転車通勤に使用しているなにわ自転車道(サイクルスポーツ誌のWEB記事)は、微妙に左右にカーブが続いています。

そこで、カーブが続く区間では、スーパーファイアXX SF-333XXのフォーカスコントロールを広角側に切り替えています。直線では、スポットに、カーブでは広角に、この照射範囲を無段階で調整できるのは、自転車用のライトにはない便利な機能ですが、走行中に何度もヘッド部分を回して切り替えるのは意外と面倒です。(照射角を広くすると、遠くが見えなくなるからね)

では、どうするか。もう一灯追加して、片方をスポット照射に、もう片方をワイド照射にすれば、走行中に何度も切り替えなくても便利だと思われたので、2連装にしてみました。

まずは、2連装で、両方ともスポット照射にしたときです。
スーパーファイアXX SF-333XX2灯スポット照射
こちらも写真をクリックすると、1024×768ピクセルの拡大画像になります。
2灯ともスポット照射にすると、濡れている路面でも必要十分な明るさです。これだけ明るいと照射された所と、照射範囲から外れたところの明暗の差がありすぎて、暗いところが逆に見難く感じてしまいます。

そこで、片方のフォーカスコントロールを広角側にしてみます。
スーパーファイアXX SF-333XX2灯、スポットとワイド
ご覧の通り手前から正面までムラなく照らされていて、とても見やすくなっています。左右の様子も両方ともスポット照射した場合に比べると、住宅の様子が、より分かりやすくなっています。また40mほど先にある住宅の様子も両方ともスポットにした場合と比較しても、それほど暗くなっていません。

濡れている路面でもこれだけ十分に明るく見えるので、路面が乾燥していればもっと見やすくなります。

2本目のスーパーファイアXX SF-333XXを購入するときは、正直これほどまで効果があるとは思わなかったのですが、追加で購入して正解でした。夜のサイクリングロードはこれでもう不安なく走れるようになりました。

自転車通勤で、河川敷、堤防、サイクリングロードなど、市街地より暗い場所を走られる方、SF-333XXを2灯で使うことをお薦めいたします。
関連記事
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XX レビュー
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXとキャットアイHL-EL510の照度比較


       



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Re: またまたありがとうございます。
返事が遅れました。

返事を書こうとしたら、なんだかFC2の禁止キーワードってのに引っかかって
コメントを登校させてくれません。そんな変な言葉を書いていないのに。。。

しかも、何が禁止キーワードに引っかかったのかも教えてくれない。。。。
by: おっくん@おおさか * 2009/11/11 01:59 * URL [ 編集] | UP↑
またまたありがとうございます。
こんばんは!
これまたご丁寧で正確なレビューをしていただき凄く参考になりました。
「A型でしょうか?」=私はA型です。笑

やはりロ-モード2連装だとキャッツよりも明るくなりましたか~
素晴らしいコストパフォーマンスですね!
もうすぐ私も購入する事を決めました。
おっくんさんこの度は本当にありがとうございます。

今頃言うのもなんですが、私も2娘の父なんですよ。
子供がいるのに夜間走行なんてすな!と嫁に言われましたが行くとこのざまです・・・
まあ今回はなるべくしてなってしまった自分の愚かさに笑えてきますが、
今後はライトをたくさん付けて安全走行します。
by: 兵庫のスペシャ乗り * 2009/11/09 01:19 * URL [ 編集] | UP↑
測定してみました。
SF-333XXのローモードと、HL-EL510とどちらが明るいか、自分でも確かめたくなったので、明るさを実測してみました。

http://okkuns.blog111.fc2.com/blog-entry-242.html
をご参照ください。(^^)

いや、ほんと夜間は万全の準備をして、しすぎるということはないですね。

私も前照灯はSF-333XXの2連装、後ろはLEDの点滅ライトを車体とメッセンジャーバッグにつけて、さらに足首にもLED点滅式ライト兼反射テープのバンドを巻いています。これだけ目立つようにしても、夜の国道ではギリギリ横を通り過ぎる車があるんですよねぇ。

お互い、夜間走行は本当に気をつけましょう。
by: おっくん@おおさか * 2009/11/08 20:27 * URL [ 編集] | UP↑
ありがとうございます。
早速のコメントありがとうございます。
ちなみにEL-HL510とローモードではどちらのが明るいでしょうか?
おそらくローモードでも圧勝ですかね。

こけてから言うのもなんですが夜間走行は本当に万全をきすべきですね。

ちなみにブレーキレバーが少し変形したくらいで車体にはたいした破損はありませんでしたが、
顔と指がかなり傷だらけでした。
幸い顔も手も骨折にはいたりませんでしたので不幸中の幸いです。
こりずに今も乗りまわっていますよ。
by: スペシャ乗り * 2009/11/07 19:13 * URL [ 編集] | UP↑
HIモードで少なくとも5時間はOK
コメントありがとうございます。

お聞きしただけで痛そうなアスファルトでの顔面制動(>_<)は大変でしたね。

さて、実用照射時間ですが、エネループ単3を3本使って、充電完了後、スーパーファイアXX SF-333XXに入れてから12時間ほど経過した後(もちろんそれまでは消灯しています)から、
HIモードで5時間は十分に実用的な明るさを保っていました。
(街灯のまったくない夜のサイクリングロードでの前照灯として)

使用しているエネループは、毎日帰宅したら充電していますので、残念ながら数日にわたって点灯したときの合計時間のデータは持ち合わせていません。ですので、今のところは5時間連続で点灯し続けたのが最長です。5時間経過後も、街灯ひとつない夜のサイクリングロードをロードバイクでゆっくりと(時速25~30km/hぐらいで)走るのには十分な明るさでしたよ。(SF-333XXを2灯で)

それから、2つをLoモードで点灯して、十分な明るさがあるかについてですが、結論から言うとお勧めできません。2つともローにしてしまうと、通行止めのゲートや、路面に書かれたペイントを見ることは可能ですが、路面の細かい凹凸まではよくわかりませんでした。ママチャリ程度の速度であれば、2つともローモードでも、まぁ何とかなりそうですが、スポーツ自転車の前照灯としては、速度が速いこともあり、発見が遅れて、またもやアスファルトとキスをすることになりそうです。

ただし、ローモードにしても、対向車から見ると、かなり明るいです。ですので、、市街地でのポジションランプとしてなら機能は果たせると思います。

街灯が多い市街地では、ローモードにて電池を温存して、サイクリングロードなど街灯がまったくないところでは、2つもハイモードに、と使い分けてはいかがでしょうか?
by: おっくん@おおさか * 2009/11/07 02:07 * URL [ 編集] | UP↑

はじめまして。
素晴らしいレビューを拝見させていただき大変参考になりました。

先日夜間走行していて溝に気付かずに前輪を落としてしまい
顔からアスファルトに突っ込んでしまいまして・・・
今まで夜間走行を少しナメていたな~と反省しつつ、

グローブやらライトを調べているうちにこちらにたどり着きました。
とりあえずはグローブも購入し、ライトはおおかたはキャットの520+530か
ジェントス・センSG-305×2本で決まりかけていたのですが、

このブログを拝見させていただき拡散具合や光量からも、
こちらのスーパーファイヤSF-333XX→2本が一番自分の用途に適していると感じるようになりました。

ところであつかましくもお聞きしたいのですが、こちらのスーパーファイヤxxの電池の持ちですが、
実際の実用照射時間はどのくらいのものでしょうか?

カタログ上では「ハイモード20時間」「ローモードで80時間」とありますが、
予想するとハイモード10時間もあれば良い方ではないかとふんでいますが
実際はハイ・ローそれぞれ何時間くらいの持ちになりますでしょうか?

またローモード1本でも十分に夜間走行可能な範囲の明るさを保てますでしょうか?
理想ではローモード2本で省エネをもくろんでいるのですが・・・

今となってはキャッツアイの魅力は電池持ち位に思います。

突然の質問堪忍してくださいね。


by: スペシャ乗り * 2009/11/06 16:51 * URL [ 編集] | UP↑















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