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TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)-フロアポンプを新調

TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)

訳あって、ロードバイク用のフロアポンプを新調しました。購入したのはTOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)というフロアポンプです。このフロアポンプを購入する経緯は、とても悲しく、切ない物語がありました。(^^;)

こちらの写真が、切なく悲しい物語の記念品(?)です。
フレンチバルブのところからチューブが裂けた
はい、チューブがフレンチバルブ(仏式バルブ)の根元から、ぱっくりと裂けています。実はこれ、今まで使用していたフロアポンプによって生じてしまったのです。
このチューブ裂き事件の真犯人は、こちらです。
TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)とパナレーサーのフロアポンプ
犯人は左側のパナレーサーの白いフロアポンプ(右側は今回新調したフロアポンプ)です。パナレーサーのフロアポンプは、おそらく15年以上前に購入したものです。少なくとも最近の10年以上は物置で眠っていましたが、ロードバイクでの自転車通勤を機に倉庫から引っ張り出したものです。

このパナレーサーのフロアポンプは、フレンチバルブ(仏式バルブ)専用のものですが、その口金部分はこのようになっています。
パナレーサーフロアポンプの口金部分
口金はロック機構も何もなく、ただ単にバルブに差し込むだけです。差し込むだけですが、空気を漏らさないためにも口金のバルブを差し込む穴がかなりきついです。で、空気を入れると、今度は空気の圧力からなのか、口金がバルブに食い込んでしまい、バルブから口金が外しにくくなります。

購入した15年ぐらい前は特に問題なかったのですが、さすがに15年も経過すると、口金内部のゴムが劣化してきてしまい、軽く差し込んだだけでは、空気が漏れてしまっていました。

そこで、バルブ部分を口金に深く差し込んで空気を入れていたのですが、先日はどういうわけか口金がバルブから外れません。外しにくいのはいつもなのですが、そのときはいつも以上に力を入れても外れてくれなくて、やっと外れたと思ったら見事にバルブの周りからチューブが裂けていました。(涙)

そのとき、夜中の1時時頃、仕事から帰宅した後で少し減った空気を追加しているところでした。幸い予備のチューブはあったので、チューブ交換をしたのですが、夜中の1時過ぎに玄関先でチューブ交換をするのは、情けないやら、悔しいやら、切ないならで、泣きたくなる思いでした。

交換後、さすがにもう一度チューブを裂くわけには行かないので、そのときは携帯用のポンプで空気を入れましたが、携帯用のって中々空気が入らないのですよねぇ。携帯用ポンプはあくまで非常用だと痛感しました。

そんな経緯で購入したTOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)ですが、購入して正確でした。まず口金部分はロック機構が備わっていて、軽く差し込んだ後でレバーを倒してロックするだけです。
TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)の口金部分
写真にはフレンチバルブ(仏式バルブ)が写っていますが、このフロアポンプの口金は、金槌のように片側にフレンチバルブ(仏式バルブ)、もう片側にシュレイダーバルブ(米式)が付いていいます。この口金ですが、空気を入れた後、ロックレバーを解除すると、口金がバルブから簡単に外れますので、前述のチューブのように口金から裂けてしまう恐れは全くないでしょう。

また冒頭の写真にもあるとおり、フロアポンプの台座部分は、金属製の3角形のプレートが付いていますので、加圧中にポンプがグラグラすることもなく、安定して加圧することができます。

このポンプには、中ほどに圧力計が付いているので、空気を入れる際に圧力が不足したり入れ過ぎたりする心配はありません。
TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2(JoeBlow sports2)の圧力計

圧力計の精度は不明ですが、入れた感じでは特に大きな誤差はないように思います。圧力計の周りには、ダイバーズウォッチの回転ベゼルのように、三角形の目印の付いた枠をを回転させることができます。枠を回転させて目印をあらかじめ入れたい空気圧に合わせておけば、加圧中に細かい数値を読み取る必要がありません。特に夜に帰宅してから空気をいれることの多い私には、うす暗い中でも使いやすくてとても便利です。

肝心の空気を入れるときの使いやすさですが、ハンドルが握りやすく、とても入れやすいです。8.5気圧まで入れましたが、比較的に軽く入れられるように思いました。ハンドルの作りも首の部分が長いので指を挟む心配もなさそうです。

スポーツバイクに乗っている方は、適正空気圧で乗るため(リム打ちパンク防止のため)にも圧力計付きのフロアポンプは必需品だと思います。持っていない方は、ぜひ購入しておきましょう。





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