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ジュニアスプロケット(ジュニアカセット)に交換-GIANT DEFY2に付けられました

通勤用にGIANTのDEFY2というロードバイクを購入して一ヶ月半ほど経過しました。毎日片道16キロほどを通勤して、この前の週末には神戸まで往復約100キロほどをソロでツーリングにも行ってきました。
で、最近感じているのが、脚力のなさと、その貧弱な脚力に見合わない高いギヤ比のセッティングです。

DEFY2の歯数構成はフロントがFSAの50×34Tのいわゆるコンパクトクランクと呼ばれるものと、リヤはTiagraの12-25Tのスプロケット(メーカーホームページ)が装着されています。

私の脚力では、50T×12Tとか、50T×13Tとかは、峠からのダウンヒルでもない限り重すぎて使えません。もちろん、峠では必要かもしれませんが、峠に行くなんて気は全くないので、やっぱり必要ありません。

12-25Tのスプロケットの詳細は、
12-13-14-15-17-19-21-23-25T
となっています。このうち、無風の平地でよく使用するのは17-19-21の付近です。
大体、この辺りを90~100ぐらいのケイデンスで(なんとか)回しています。

ですが、この17-19の辺りが曲者で、17では重すぎる。で、シフトダウンすると、19では軽すぎる、で17に戻すとやっぱり重たくて、19に戻して諦める。ということを良くしています。(^^;)
あるいはちょっと追い風になったときは、これが15と17の間でも行ったり来たりを繰り返してしまいます。

あぁ、12Tと13Tなんて必要ないから、この間にもう一枚欲しい。。。と思っていたら、ジュニアスプロケット(ジュニアカセットとも言う?)という良さそうな物があることを知りました。何でも、ジュニア大会の規定(?)で、トップは14Tまでと決められているので、そのようなスプロケットがあるのだとか。

シマノのホームページを見ると、Tiagraのジュニアスプロケット(ジュニアカセット?)は
14-15-16-17-18-19-21-23-25T
となっていて、正に私の求める歯数構成にピッタリです。
Tiagraのトップ14Tのジュニアスプロケット(ジュニアカセット)

で、専門ショップに出かけて、スプロケットの交換を頼んだのですが、店員さん曰く、『最近のロードバイクはトップ14Tにすると、フレームに干渉することがあるので、お薦めできない。』と断られてしまいました。『もしかしたら、試してみれば付くかも知れないけどねぇ~』とも。

ショップとしては、交換を引き受けて、フレームに干渉して使えなかったら、そのジュニアスプロケットを他の人に回すわけには行かない(新品じゃなくなるからね)ので、トラブルを避けるために、断るしかなかったのでしょうね。

仕方がない、脚を鍛えるか・・・・とそのときは諦めたのですが、そうそう簡単に脚が鍛えられるわけもなく、相変わらず前後のギヤを行ったり来たり・・・

えぇ~駄目でもともと。もし干渉したら、トップの14Tだけ、今の12Tに入れ替えて、
12-15-16-17-18-19-21-23-25Tにすれば何とかなるだろう。と
思って、人柱覚悟で工具と、スプロケットを購入してきました。

購入した工具です。BBBというメーカー名(?)スプロケット回し(メーカーではターンテーブルと呼称している)と30cmのモンキーレンチ、シマノのTL-LR15というロックリング締付け工具です。工具の下に敷いているのはホームセンターで購入したアルミ製の角型バットで、パーツの洗浄や細かい部品をなくさないために使用しています。
スプロケット回し、TL-LR15ロックリング回し、モンキーレンチ、角型バット

交換は、それほど難しくありません。後輪を外して、クイックレバーを抜いて、ロックリング締め付け工具をスプロケットのトップギヤの内側にセットします。その後、スプロケット回しをローギヤに引っ掛けて、モンキーレンチでロックリング締め付け工具を反時計方向にまわします。スプロケット回しは回すのではなく、スプロケットが反時計回りに回るのを抑えるために使用します。なので、回すのはモンキーレンチのほうです。
スプロケット回し、TL-LR15ロックリング回し、モンキーレンチの使い方
撮影の関係上、スプロケット側から撮影していますが、力を加えるときは、スプロケットの裏側に身体を持ってきて、ホイールをお腹に抱えるようにして、モンキーレンチとスプロケット回しを上から下に押さえます。で、ロックリングを外すと、スプロケットは簡単にフリーハブから抜くことができます。

取り外した12-25Tのスプロケット(左側)と、14-25Tのジュニアスプロケットを並べて見ます。
うーん、トップ14Tが際立って大きいですね。フレームとの干渉は大丈夫でしょうか。
標準(?)のスプロケットとジュニアスプロケット

このあとの装着時の写真は撮影していませんが、取り付けは外し方の反対です。なお、ロックリングを締めるときは、時計回りに締めるので、スプロケット回しで逆転を抑える必要はありません。ロックリング締め付け工具とモンキーレンチだけで締め付けができます。

で、問題のフレームとのクリアランすですが、結論から言うと、DEFY2のフレームにトップ14Tは全く問題ありませんでした。
DEFY2のフレームとジュニアカセットのクリアランス
この写真はリアのエンド付近を後方、やや上側から撮影しました。ジュニアスプロケット(ジュニアカセット)とフレームの間隔は十分にあります。
DEFY2にジュニアカセットを装着したときのクリアランス
トップギヤにチェーンが掛かった状態の写真です。ディレイラーの位置から分かるように、後方、やや上側から撮影しています。

DEFY2にジュニアカセットを装着したときのクリアランス上から
真上より、やや後ろ側から撮影。シートステーの左側に僅かに見えているのがチェーンステーです。どたらのステートの間隔も問題ありません。

DEFY2にジュニアカセットを装着したときのクリアランス 後方から
チェーンが掛かった状態で、後方からトップギヤを撮影しました。チェーンステーとのクリアランスが分かると思います。

この状態で早速、40キロほど試走してきましたが、トップギヤで強く踏み込んでも(私の脚力なりにですが)、フレームがたわんだりして、フレームとチェーンやギヤが干渉することはありませんでした。

で、ジュニアスプロケットの感想ですが、やっぱり16-17-18-19と1歯ずつ並んでいるのは、とても快適でした。平地でも僅かにあるアップダウンや、風の状態によって、ケイデンスを維持して、最適なギヤが選べるというのは、とても走りやすいですし、僅かな距離でも疲れ方が少ないように感じました。

GIANTのDEFYシリーズに乗られている方で、最初に装着されているスプロケットのギヤ比が高すぎると感じている方は、ぜひ参考にしてください。


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おっくん@おおさかさん、非常に勇気づけられました!
私が所有しているのはOCR3なのですが
ブルホーンを機に9s化しようと検討している最中です。
自分も丁度このスプロケットを使いたいと思っていたのですが、干渉が気になって躊躇していました。
DEFYとOCRではフレームの形状が違いますが、私も人柱覚悟で14-25tに挑戦してみます!
by: * 2010/02/16 05:37 * URL [ 編集] | UP↑















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