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ロードバイク用ワークスタンドの自作-ソーホースの流用

通勤にロードバイクを使うようになって約1ヶ月半が経過しました。通勤途中には、毎朝道路に水を撒いているところがあったり、淀川の堤防の上で、一部未舗装のところを走ったりと、泥汚れと、チェーンから跳ねた油で全体的に汚れてきました。
そこで休日に時間を掛けて徹底的に洗うことにしました。徹底的に洗うとなれば、効率のためには前後輪を外して洗車したいところですが、そうなるとフレームだけで自立するわけもなく、メンテナンス用のワークスタンドが必要になったので、自作することにしました。
というのは正しくないですね。正確には、物置に転がっていたツーバイフォー(2×4)の木材で作成したソーホースという、こいつを使うことにしました。
自転車のワークスタンドにソーホースを流用する

ソーホースとは、電動ノコギリやチェーンソーを使用するときに、木材を載せて支える台のことを言います。我が家のソーホースは、息子が釘と金槌で夏休みの工作をするために、息子の身長に合わせて、作業台として作成しました。写真を見ると、一見複雑な形をしていますが、ツーバイフォー(2×4)の木材用に作成されたシンプソン金具のソーホース用のブラケットを使用して、金具に木ネジで止めただけです。
シンプソン金具のソーホース用のブラケットを使用する
したがって、脚となる部分に同じ長さを4本と、あとは水平部分に1本、合計5本のツーバイフォー(2×4)の材でできています。

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このソーホース、子供が工作に使用したあとは全く使うことがなく、倉庫の片隅で埃をかぶっていましたが、この形がワークスタンドにピッタリなことに気がつきました。
ソーホースを自転車用のワークスタンドに使用する
ほらね。(笑)

ソーホースを縦にして、脚の部分にロードバイクのトップチューブを乗せると、見事なぐらいワークスタンドになります。

なお脚の間隔が上のほうが開いて見えますが、広角レンズで撮影したので、遠近感が強調されているためです。実際の脚の間隔は上下とも同じです。

トップチューブ部分を拡大するとこのようになります。
ワークスタンドのフレーム部分

後ろから見ると、このように見えます。
自作したワークスタンドを後ろから見る

写真は洗車後に、ブログ用の写真を撮影したので、前後輪が付いていますが、前後輪を外しても、十分に安定して乗せることができました。洗車程度の作業ではフレームへのダメージも特にないようです。もちろん、試してみる方はあくまでも自己責任でお願いします。真似したらカーボンモノコックにクラックが入ったじゃないか!というクレームは却下いたします。

超軽量なフレームを使用されている方は、高価なフレームを傷めないためにもミノウラのワークスタンドなど専用の物を買いましょう。

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