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TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-ロードバイクにも使えます

自宅から会社まで片道約16キロほどをロードバイクで通勤しています。通勤に使用しているロードバイクはGIANTのDEFY2(メーカーページ)という、コンフォート系の入門用ロードバイクです。
この手のロードバイクは、走るために必要な装備以外は一切付いていません。泥除けはもちろんのこと、駐輪のときに立てかけるスタンドも付いていません。通勤では、駅前の有料駐輪場に停めているのですが、やはりスタンドがないと何かと不便なので、購入したときスタンドの装着を頼みました。

ですが、購入店の店長いわく、付けられるけどフレームが薄いからお薦めしない。とのことでした。通常のサイドスタンドは、チェーンステイとシートステイを挟み込んで取り付けるので、駐輪場で将棋倒しにあったときなどに、スタンドの取り付け部に力が集中し、フレームに大きな凹みができる可能性があるとのことでした。

この手のロードバイクは壁とか柵にもたれ掛けさせて駐輪するのが良いとのことですが、駅前の混んでいる駐輪場で、そうそう都合のよい場所が確保できるとも限りません。そこで、いろいろと探しているとトピーク フラッシュスタンド ファットというのが便利良さそうでしたので、購入しました。
TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-ロードバイクにも使えます

他にもロードバイク用にはより軽量なtopeak(トピーク) フラッシュスタンド スリムというロードバイク専用のスタンドがありますが、シマノのデュラエース、アルテグラ、105などの細身のクランクにしか対応していないとのことでした。
GIANTのDEFY2には、FSAのGOSSAMERという、クランクが装着されているのですが、サイズを測ってみると、フラッシュスタンドスリムには、入らないことが分かりました。

そこで、マウンテンバイク用のフラッシュスタンドファットを購入したのですが、これがFSAのクランクにぴったりマッチして、なかなか使いやすいです。

装着したときの様子はこのようになります。
TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-GIANT DEFY2に装着-後ろから
TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-GIANT DEFY2に装着-クランク部分を拡大
TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-GIANT DEFY2に装着-横から
ご覧の通り、ロードバイクに使用するときは、付属のアダプターを取り外した状態で使用します。また本家(?)のフラッシュスタンドスリムと比べて、高さ調節の範囲が大きく、例えばスーパーの駐輪場など、前輪を高低2段に持ち上げて駐輪するところでも、低いところであれば、下の写真のように高さを変えることで停めることができました。(駐輪しているときの写真がなくてすいません)
TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド ファット-高さを変えることができる
この状態で、約5cmほど高くすることができます。

折りたたんだときの大きさは幅95mm、奥行き32mm、長さ160mm(最も大きいところを測定、多少の誤差はあるかもしれません)、重さはキッチンスケールで測定すると、218グラムでした。この大きさなら、少し大きめのサドルバッグなら入れられます。

それから、気になるクランクを入れるところの寸法ですがノギスで実測すると、幅36.7mm、奥行き17.45mm、深さ56.7mmでした。この数値も多少の誤差はあるかもしれません。

シマノ以外のクランクを使用されている方で、フラッシュスタンドスリムの使用を諦めている方は、こちらのフラッシュスタンドファットがお薦めですよ。





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