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GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XX レビュー

1ヶ月ほど前から、メタボなお腹を何とかしようと(^^;)、3万円足らずのクロスバイクをホームセンターで購入して、会社から自宅まで片道16キロほどを自転車通勤することにしました。
朝はもちろん明るいときに走るので何も問題はないのですが、もちろん帰りは夜になります。
夜でも一般道を走る分には、外灯があるので、普通のバッテリーライトでも問題ないのですが、私が走るのは、大阪の淀川と神崎川の堤防沿いにあるサイクリングロード。

サイクリングロードには外灯もなく、また堤防の内側を走ることになるので、街明かりも堤防で遮断されていまうので、夜は本当に真っ暗になります。そんな真っ暗なところで頼りになるのは、バッテリー式のライトです。そこで、明るくて、バッテリーの持ちが良いと言われているGENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを購入してみました。
GENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XX レビュー

話は少し前後しますが、最初に自転車用として購入したのがキャットアイのHL-EL510(メーカーWEBサイト)というLED式のライトです。
キャットアイ HL-EL510

これも乾電池式の自転車用としてはかなり明るい部類で、夜のサイクリングロードなんかを走らなければ、これ一つで十分な明るさがあります。

ですが、夜のサイクリングロードでは、ワイド配光タイプなのもあって、クロスバイクの巡航速度にあった距離を照らすには、ちょっと明るさが足りません。そこで、冒頭のGENTOS(ジェントス) スーパーファイアXX SF-333XXを購入しました。

購入はAMAZONで、確か3200円ぐらいだったと思います。家電量販店では3980円の値札が付いていたので、通販で買うほうが安いですね。で、届いた第一声が・・・なんだか細長い・・・・

単3電池3本なので、細長いとは予測していましたが、ちょっと予想よりも長かったです。まぁ、ハンドルに取り付ける分には全く問題ないですけどね。

キャットアイのHL-EL510と並べて見ました。
SF-333XXとHL-EL510の記念(?)撮影

明日の夜にでも取り付けて試乗。といいたいのですが、あいにく大阪の天気予報は明日からずっと雨でした・・・

これでは、レビューにならないので、自宅にあったカメラ用の露出計(セコニックL-308B)で明るさを測定してみました。
セコニックL-308B

測定条件は距離1m、ISO感度100、平面受光版、電池は新品のパナソニックのアルカリ電池にしました。また、SF-333は照射角度を最も狭い角度にしました。

測定は、何度か中心部の最も明るい箇所を測定して、最大値を拾いました。その結果、スーパーファイアXX SF-333が11EV、キャットアイのHL-EL510が7.8EVとなりました。

単純に数値だけでみる、SF-333が4割ほど大きい数値ですが、露出計のEV値というのは、数値が1違えば、明るさは2倍異なるように決められています。分かりにくいので、EV値からlux値に換算してみると、スーパーファイアXX SF-333が5100lux、HL-EL510が560luxになります。
(ミノルタオートメーター4の取扱説明書より)

なんと、lux換算では、SF-333が9倍以上明るい数値になりました。実際に窓から外を照らしてみると、50m以上は楽勝で照らしている感じです。(それ以上は他の家に邪魔されて、遠くが照らせないので)

晴れた日の夜に乗ることができれば、また後日、詳細なレポートを掲載してみようと思います。
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いいですねSF333!
全く同じ厚生のライトをお持ちで思わず笑ってしまいました。
とてもわかりやすい記事で参考になりました。
こりゃ、SF333を2本で決まりですね!
by: タッチ * 2011/07/05 23:23 * URL [ 編集] | UP↑















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