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モンベル スリーポイントサスペンダー タイツのずり下がり防止に

今の時期、ロードバイクに乗る際は、ロングタイツを履いて乗られている方は多いと思います。ロードバイク用のロングタイツは風の抵抗を軽減するために素肌にぴったりと密着するように、少しきつめに作られています。また太ももから足首に向かって、細くなっていく縫製ですので、履いているうちにどうしても、下にずり下がってくるんですよね。
特にまたの部分がずり下がってきて来ると、信号待ちからの発信でサドルに乗るときに、股間部分がサドルの先端に引っかかったり、そうでなくて肌に密着していないと変な皺ができたりして、履き心地が悪くなったりします。

ビブタイプの肩紐がついたタイツならそのようなことはありませんが、ビブタイプのタイツはお値段も張ります。また、通勤で毎日使用すると、洗濯のローテーションを考えると3着は必要になりますので、その値段差は馬鹿になりません。今所有しているタイツはまだまだ問題なく使えますので、できれば新たに買い替えることなく使い続けたいものです。

そこで、私はモンベルのスリーポイントサスペンダーを愛用しています。
モンベル スリーポイントサスペンダー パッケージ


サスペンダーは、いろいろとありますが、私がモンベルのスリーポイントサスペンダーを気に入っている理由は2つあります。
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ブレーキワイヤーの汗対策

通勤用のロードバイクは、3本ローラーにも使用しています。固定ローラーの場合は、『MINOURA(ミノウラ) サイクルトレーナー用 [SAFE-T NET] 汗落ち防止ネット』(←アマゾンのリンク)のような対策品がありますが、3本ローラーの場合はハンドルに予定なテンションを掛けて安定性を落としたくないので、そのまま乗っていました。通勤用のロードバイクはハンドル周りにライトホルダーやらメーターやら、ドライブレコーダーとしてのビデオカメラなどがゴテゴテついているので、汗落ち防止ネットがつけられないのもありますが。
私のロードバイクは09年式のGIANTのDEFYなのですが、最近のロードバイクと同様にトップチューブの一部分にブレーキワイヤーが一部むき出しになっています。普通に乗る分には、特に問題もなく、フルアウターの物に比べるとブレーキレスポンスも良くなり、軽量化(?)にもつながっていると思います。ですが、こと3本ローラー用として考えると、落ちた汗がブレーキワイヤーに当たってしまい、ワイヤーが早く錆びてしまうので、デメリットが目立ちます。
そこで、ブレーキワイヤーの交換のついでに、余ったアウターをむき出しのワイヤー部分にかぶせました。
ブレーキワイヤーの保護対策(拡大)
どうでしょうか?私自身は、見た感じ特に違和感は感じません。後ろ側のアウターストッパー部分を拡大してみます。
ブレーキワイヤーの保護対策
ブレーキの引きの重さや、剛性感にも特に変化はありませんでした。念のためにかぶせたアウターの前後はグリスを塗って、かぶせたアウター内への汗の侵入を防ぐようにしました。3本ローラーをお使いの方には、おすすめです。

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