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MINOURA(ミノウラ)のDUALIST(デュアリスト)レビュー


通勤兼3本ローラー用のバイクにMINOURA(ミノウラ)のDUALIST(デュアリスト)を装着してローラーと実走で400キロほど走ってみました。
実走では転がりが軽いと思っていましたが、実はタイヤの重さからくるフライホイール効果を転がりが軽いと勘違いしたようです。

加速はやはり重いですね。DUALISTは2テンポくらい加速が遅れる感じです。
もっともDUALISTに交換する前に使用していたのが、BRIGESTONEのEXTENZA RR2ですので、比較対象が間違っているのは確かです(笑)

トレーニング用のタイヤに転がり抵抗とか、軽さを求めるのは間違いですね。

実走行でのグリップですが、普通にブレーキを掛けるぶんには、特別ロックしやすいとか、滑りやすいとかは感じませんでした。コーナーでの限界性能はビビりなので、試す気になりません。

また3本ローラーでは、ギヤ1、2枚重くなりました。BRIGESTONEのEXTENZA RR2のときと同じ心拍数に留めようとすると、ギヤ1枚は軽くしないと心拍を維持できません。これがタイヤの重さによるものか、転がり抵抗によるものなのかは解りません。

タイヤの発熱はタイヤ全体で逃がしてくれる感じ。とくにローラーとの設置面だけが異常に熱くなることはありませんでした。

EXTENZA RR2の前に使用していたContinental UltraSportsはローラーで使用するとかなり発熱してトレッドの溝からゴムに亀裂が入り、最後はカーカスが切れて部分的に膨らんできましたが、DUALISTでは心配なさそうです。

静粛性は、
Continental UltraSportsやBRIGESTONEのEXTENZA RR2に比べてトレッドの溝がローラーを叩くノイズがわずかにします。実走では、全く気になりませんでした。

結論としては、通勤、トレーニングの兼用としては、買って良かったと思います。





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ロングライド-日本海から鯖街道(一部)を通り、湖西を通って帰宅

ロングライド-鯖街道を通って日本海まで走ってみたからの復路。

京都大原を抜けて、鯖街道を通って日本海に言った後は、同じ道を通るのも味気ない。第一、日没後に車が飛ばしている片側一車線の道を走るのは気が進まない。帰りは国道27号線から303号を通り、近江今津に抜けて、琵琶湖の西側を走る国道161号線を抜けてきた。

ミノウラのデュアリスト


通勤兼ローラー用のロードバイクのタイヤをミノウラのデュアリストにしました。3本ローラーだからタイヤの摩耗は固定ローラーより少ないとはいえ、毎日乗っていると以外と消耗します。摩耗するというより、熱でタイヤが傷むと言う感じかな。
以前使っていたコンチネンタルのウルトラスポーツは、タイヤサイドの逆U字のトレッドパターンから裂けてしまいました。
ミノウラのデュアリストは、ローラー用を名乗っているので、大丈夫ではないかと期待しています。
ちなみに舗装路でのグリッブは低そうです。10キロほど走ったのですが、転がりはとても軽かったです。

ロングライド-鯖街道を通って日本海まで走ってみた

平日に急遽休みが取れた。ちょうどネットで購入したWH-RS80-A-C24が届いたこともあり、それのシェイクダウンを兼ねてロングライドに出かけることに。行く先は特に決めていなかったが、前日にカブスカウトの引率でハイキングをしたこともあり、当日の朝は軽い筋肉痛。足に疲れが残っていたので、自走で琵琶湖一周(びわいち)に行くのはやめて、鯖街道を通って、日本海まで往復してみることにした。



まずは往路のレポートを書きなぐってみる。

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