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ロードバイクのハンドルやサドルのセンター出しを正しくする方法

ちょっとしたコツの紹介です。
ロードバイクのサドルの高さを調節したとき、サドルが左右に曲がらず車体に対して真っ直ぐに取り付けることは非常に重要です。ちょっとでも左右にずれていると、特に長距離走ったときに膝を痛めたり、片側だけ太ももの内側をすりむいたり、そこまで行かなくても、ずれていれば座って違和感があって、あまり気持ちよく走れません。

右利き、左利きと同じように人間には利き目がありますので、真っ直ぐに正面から物を見るというのは意外と難しいものです。そこで、私が使用しているのは、下げ振りという道具です。
ロードバイクのサドルやハンドルののセンター出しに使用する下げ振り
何のことはない、単なる円錐形のおもりですね。本来の使用目的は建築現場などで垂直を確認するときになどに使用します。
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あさひ・ハネンダー ロードバイクに泥よけ(マッドガード)を付ける

純粋に走ることだけを追求したロードバイク。もちろん、泥よけ(マッドガード)なんてものは本来付いていません。
ですが、ロードバイクで自転車通勤をするとなれば、泥よけは必需品と言ってもよいのではないでしょうか。
私は基本的に雨が予想される日は、バス・電車で通勤します。雨の日は視界も悪いし、そこまでして自転車で通勤したいと思わないですから。また雨上がりの直後で路面がビショビショに濡れているときも、あまり気が進まないので自転車での通勤は控えていました。

夏の時期であれば、前の晩に雨が降り止めば、翌朝にはもうすっかり路面が乾いているのですが、冬の時期はそうも行かず、お昼過ぎまで所々で水溜りが残っていることも珍しくありません。前の晩遅くに雨が降り止んで、当日は降水確率0%でも、路面が濡れているだけで自転車での通勤をあきらめる。というのは、あまりにももったいないので、雨の確立が低ければ、路面が濡れていても、ロードバイクで自転車通勤をしたいと思い、とうとう泥よけを購入しました。

そこで、
サイクルベースアサヒのハネンダー

という製品を購入してみました。
サイクルベースアサヒのハネンダー(泥よけ・マッドガード)
それにしても、まぁ、泥が跳ねないから、跳ねんだーと名づけたようですが、ネーミングのセンスはいまいちですね。ただし、一度聞いたら忘れない名前という意味では、成功しているのかな。まぁ、ネーミングはともかく、取り付けてみると、これが中々の優れものでした。

ロードバイクのメンテ&修理

IMG_3676.jpg
何冊目かの(笑)、メンテナンス本を購入しました。ディレイラーの調節や組み付け方などは、各コンポーネントメーカーの最高級品が中心です。ちなみに私のロードバイクはシマノのSORAですが、同じメーカーであれば、最高級品も低位グレードも、メンテナンス方法にそれほど違うことはないと思いますので、十分に役に立ちます。

またコンポーネントのメンテナンスだけでなく、この本はそれ以外にも結構マニアックな部品についての紹介もありました。

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