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ロードバイクによる琵琶湖一周中に藤ヶ崎トンネルの歩道を走ってみました

自転車で琵琶湖を一周するといくつかトンネルに遭遇します。その中で藤ヶ崎トンネルは一番新しくてきれいなトンネルなのですが、全く自転車が走ることを考慮していません。歩道はあるにはあるのですがとても幅が狭いです。琵琶湖一周をされる方は、このトンネルを通るのではなく、湖岸沿いの旧道を走ることをお勧めします。
ロードバイクによる琵琶湖一周中に遭遇する藤ヶ崎トンネル


今回、その危険性を知って頂くために、藤ヶ崎トンネルの歩道らしき場所をロードバイクで走ってみました。



ご覧のとおり、歩道の幅は極端に狭くて、子供やお年寄りの方であれば歩くのさえも危険性を感じる幅です。おそらく管理用の通路というった位置づけなのでしょう。藤ヶ崎トンネルは比較的新しいトンネルなのですが、自動車のことだけ考えて作られたとしか思えません。反対車線側には、こちらより少し幅の広い歩道がありますが、歩行者が反対車線側に渡るための信号は近くにありません。自転車なら少し離れた場所で横断してもそれほど時間のロスにはなりませんが、歩行者は大変ですね。
掘削費用のこともあるでしょうか、トンネルを作るのなら、きちんと歩行者と自転車のことを考えてトンネルを作ってほしいものですね。
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このトンネルは本当に危険ですよね。歩道は自転車一台分しかないし、車通りもかなり多くて、バランスを崩して転倒しようものなら命に関わります。事故が起きる前に、歩道を広げるか、自転車通行禁止にするべきだと思います。
by: Bonten-maru * 2015/09/08 22:16 * URL [ 編集] | UP↑















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