毎朝通る自転車による
信号無視の多発地点です。

この交差点は近くに小学校、中学校、高校があり、学生の横断が多い交差点でもあります。今回も信号停止中に多数の
信号無視の自転車を見かけました。今までで最高の台数かも。
平日に休みが取れたので、寝屋川から和歌山まで往復してきました。
当日は、4月というのにやたらと寒くて、途中でみぞれが降ってるところもありました。
大阪から和歌山までは国道26号線をメインに走るのが距離的には最短ルートですが、車と信号が多くて、走っていても楽しくなので、いつも生駒山系、金剛山系の東側を通って和歌山まで行って、帰りは国道26号線をメインに走って帰ってきます。

道中のレポートはそのうち書きたいと思いますが、いつになるか分からないので、代わりにビデオの紹介をします。
自転車ネタばかりですが、今日はちょっと変わって、昨年受講した日本赤十字社の救急法救急員の受講記を書いてみます。受講してから、4ヶ月ほど経過しているので、もしかしたら記憶違いとか、間違いがあるかもしれません。その際はお許しください。
子供をボーイスカウト(小学生なのでカブスカウト隊ですが)に入れて、いつの間にかカブスカウト隊の副長になりました。自分の子供だけでなく、他の親御さんの子供たちを預かって、野外活動をするわけですが、やはり最低限の救急法の知識は身につけておきたいと思い、昨年の11月に日本赤十字社の救急法救急員の要請講座を受講してきました。

子供のころに参加していたボーイスカウトでは、救急法の指導に力を入れていたので、多少の知識と興味はありました。その興味から学生時代に日本赤十字社の救急法救急員の講習を受けたこともあります。(有効期限は3年で、切れたままだった)
さらに社会人になってから、地元の消防署で行われた上級救命講習にも参加しました。これは8時間で、成人、幼児、乳児を対象とした人工呼吸と心臓マッサージを中心とした救急法を習いました。ただし当時はAED(自動体外式除細動器)が普及する前で、法律上は医師しか使うことができませんでしたので、AEDの講習はありませんでした。
去年の秋ごろ、たまたま日本赤十字社のホームページを見る機会があって、救急法救急員の養成講座案内を目にしたので、再度受講してみようと思い立ち申し込みました。救急員の申し込みはホームページから直接できるので、気軽にできます。
東日本の震災があった関係なのか、受講希望者が殺到しているらしく、毎回抽選で参加希望者を決めているそうです。幸いなことに私は初回の申し込みで受講することができましたが、当日の参加者の中には何回か抽選に漏れた方がいらっしゃいました。私が申し込んだのは大阪府支部の講習会でしたので、場所は大阪城の近く、大阪市の中央区大手前にある大阪赤十字会館でした。
どうして、全くためらうことなく信号無視ができるのか、ほんとうに不思議です。

この日も停止線の手前で信号待ちをしていたら、横を信号無視の自転車が何台も通り過ぎていきました。