余裕をもって赤信号で止まっても、後続車が停止してくれないこともあります。

車で走っている場合、赤信号で停止すれば、後続車も当然停止してくれますが、自転車で走っている場合は、停止してくれないことも珍しくありません。今回がそのようなケースでした。
今回は、自動車に搭載したドライブレコーダーの画像です。
夜間、無灯火でスポーツ自転車に乗って、車道を逆走する自転車に遭遇しました。

大阪市の中心部にある大通り、御堂筋、堺筋、松屋町筋は4車線あるのですが、4車線とも南北どちらかの一方通行です。
きちんと起点と終点は調べていませんが、一方通行の標識の下によくある『自転車を除く』の補助標識がありません。つまり車両の仲間である自転車も実は一方通行なのです。
片側2車線、比較的空いている道路の左側車線の左側を走っていても、特に悪質な幅寄せをされることがあります。

場所は大阪府守口市の府道13号線(旧国道1号線)の金田町2丁目交差点を大阪市内向きに少し過ぎたところでした。
道路では、いかなるときも弱者優先。横断歩道を渡ろうとしているときは、その前で停止して道を譲らなければいけません。そう、渡ろうとしているのが猫でも(笑)

どうして猫は直前を渡ろうとするのか。
タキオンXCというビデオカメラをドライブレコーダー代わりにロードバイクに搭載して、毎日自転車通勤しています。朝の時間帯は特に学生の乗った自転車は特に交通ルールを無視した乗り方が目立ちます。
青信号を直進していると、交差する道路の左側から信号を無視して右折してきた自転車に遭遇しました。
ここは信号無視の自転車が多いので注意していたので、正面衝突は避けられましたが、タイミングが悪ければ、正面衝突もありえた瞬間です。
この後、さらに逆走自転車にも遭遇します。