ハブのグリスアップをサボった結果です

 ロングライドに使用しているロードバイクのホイールはシマノのWH-RS80Aなのですが、購入してから約7000kmを過ぎるまで全くベアリング部分のグリスアップをしていませんでした。さすがに気になって、ベアリングのグリスアップをしようとハブを分解してみると。。。。

シマノWH-RS80Aのベアリング部分の虫食い

 後輪右側(スプロケット側)のロックナットが見事に虫食いになっていました。後輪左側や前輪の左右は全く問題なく、グリスもしっかりと残っていたのですが、右側だけが完全にグリスが流れ出てしまい、このような状態になっていました。
おそらく、何度かチェーンを掃除するときに、リヤハブを取り付けたままパークツールのチェーンギャング(アマゾンのリンク)を利用していたので、クリーナーがハブのベアリング部分に回り込み、グリスを流してしまったのだろうと思います。
 幸い、フリーボーディーの内側にあるカップ側も、ハブの玉も目で見た傷はありませんでしたので、このロックナットだけ交換するときにします。シマノの凄いなと思うところは、すでに生産中止されたホイール(最新はWH-RS81になった)でも、スモールパーツがきちんと入手できることです。WH-RS80Aの後輪のパーツ図をみて、部品番号Y4GW98110、Right Hand Lock Nut Unitを購入することにしました。
 パーツがなくならないよう、ジップロックの袋に各パーツを入れて、ロックナット到着まで待つことにします。

シマノWH-RS80Aのパーツ

PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1

 チェーンの掃除をするときに、パークツールのチェーンギャング(アマゾンのリンク)を利用しています。チェーンにクリーナー本体を挟んで、洗浄液を入れてクランクを数回逆回しにすれば、簡単にチェーンが掃除出来ます。こちらの『最近はチェーンのオイルは高粘着潤滑スプレーを愛用』で紹介したオイルはかなり粘性が高く長持ちしますが、それゆえに古いオイルを除去したいときはかなり苦労します。そんなときもパークツールのチェーンギャングを使うと手軽に汚れを落とせるのですが、一つ難点があります。
 それは、チェーンから滴った洗浄液がハブのベアリング部に回り込み、グリスを流してしまうことです。ハブの形状とか、ベアリングの構造などにもよると思いますが、シマノのR500という安物ホイールでは、洗浄液がハブのベアリング部分に回り込んでしまい、気が付いたらグリスが完全に溶け落ちて、ベアリング受けの部分は虫食いが全周にわたって発生し、交換を余儀なくされました。まめにグリスアップをしておけば大丈夫だったかもしれませんが、毎日の通勤で使うのでメンテナンスが面倒でついつい先送りにしてしまった結果です。
 チェーンの洗浄の度にハブのグリスアップをするのも面倒極まりないので、洗浄のときだけ古いハブをつかうことも考えましたが、それも面倒だし、エンド幅ちがうクロスバイクも考えると、2種類のハブを用意しないといけません。物置に古いホイールはあるのですが、スプロケットがついていないしね。洗浄のためにスプロケットを購入するのも何だか本末転倒だし。。
 と悩んでいたら、よいものを発見。それはパークツールのダミーハブ(アマゾンのリンク)というものがありました。
PARKTOOL(パークツール) DH-1 ダミーハブ DH-1手のひらサイズ

御堂筋イルミネーション2016(御堂筋ライトアップ)を走ってきました

仕事帰りにちょっと寄り道して、自転車の車載カメラで御堂筋のイルミネーションを撮影してきました。御堂筋は路上駐車も多くて、客待ちタクシーも多いので、普段ならわざわざ走ることはないのですが、今回は撮影目的で走ってきました。

自転車逆走116台

自転車の逆走を116台(数え間違いがなければ)、集めてみました。



そのほとんどが無灯火、スマホ見ながら、見通しの悪いカーブ、複数台での並走、信号無視して右折からの逆走、傘さしなど、複数の違反を重ねていることが多いです。

信号無視して逆走のまま車道に出てきて、しばらく走ってから斜め横断で左側に移る自転車も相当数あります。これが正面衝突の危険性が一番高くて腹が立ちますね。

そうじゃなくても、基本的な左側通行すら守れない人は、その他の法律が守れるとは思えないので、逆走自転車に出会った時は、基本的に左側に避けて止まるようにしています。止まり切れなくて、すれ違ってしまう場合もありますけどね。

とにかく、自転車の逆走は一向に減りませんね。

キャメルバック(CAMELBAK) クラシック ハイドレーションシステム

キャメルバックのハイドレーションシステムのお話しです。写真のものは最大3リットルの飲料水を入れて、走りながら水分を取ることができます。

キャメルバックハイドレーションシステムLOBO背面


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